新中1、もう数学を始めるのは早すぎる?
- 2月8日
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新中1の生徒たちは、今の時期から少しずつ数学に触れ始めています。
内容は難しいことではなく、小学校の算数と中学数学の「つなぎ目」を確認する段階です。
実際にノートを見ると、計算そのものよりも
「途中式を書かない」「考えを頭の中だけで処理しようとする」
このクセでつまずく子がとても多いです。
中学数学は、答えが合っていればOKという教科ではありません。
式を書くこと自体が、考えを整理するトレーニングになります。
今の時期はスピードよりも「書き方」を身につけることが最優先です。
新中1の数学は、最初で差がつくというより、
最初の姿勢がそのまま1年続く教科です。
だからこそ、早すぎるスタートではなく「ちょうどいい準備」だと考えています。
※新中1の数学、先取りは「どれくらい?」より「どんな状態になればOKか」で決まります。詳しくは『相模原市 新中1 数学 先取りはどれくらい必要?最初の姿勢を固める準備法』で解説しています。



