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相模原市 新中1 数学 先取りはどれくらい必要?最初の姿勢を固める準備法
相模原市 新中1 数学 先取りはどれくらい必要か。結論だけ先に言うと、「できるだけやる」でOKです。ただし、ここで言う“やる”は、いきなり難しい問題を解きまくることではありません。目的はシンプルで、4月に学校の授業が始まった瞬間に「分かる」「できる」を当たり前にし、クラスの中で自分を前向きに認識できる状態まで持っていくことです。 新中1の今の時期は、やる気が上がりやすい時期です。環境が変わる前は、誰でも「新しい自分で始めたい」という気持ちが生まれます。ところが、数学はこの気持ちがあるのに点数につながらない子が出やすい教科でもあります。理由は、努力不足ではありません。数学は「勉強したつもり」が発生しやすいからです。たとえば、説明を読んで分かった気になる、例題を見て理解した気になる、答えを見ながら解いて解けた気になる。これらは中学数学では危険です。理解した“気”と、テストで自力で再現できる“力”の差が大きいからです。 では、先取りはどれくらい必要なのか。ここで一番大事なのは、量の話をする前に「先取りのゴール(到達ライン)」を決めることです。ゴールが決
5 時間前読了時間: 8分
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