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地域に根ざした個別指導塾として、勉強のやり方・考え方を具体例つきで解説するエイティの教育ブログです。


相模原市 新中1 数学 準備は何から?先取り・式・分数の優先順位まとめ
相模原市 新中1 数学 準備は、「たくさん先取りすること」よりも、何から・どの順でやるかで結果が決まります。結論を先に言うと、新中1の数学準備は次の3つに分けると失速しません。 ① 学校の先取り(ただし“量”ではなく「できる状態」で見る) ② 式の書き方(ノートの書き方でミスを減らす) ③ 分数の計算(約分・通分・×・÷を土台として固める) この順番には理由があります。先取りをしても、式が雑ならミスが増えて自信が削れます。式を整えても、分数が崩れていると途中計算で毎回止まります。どれも大事ですが、優先順位とつながりを間違えると伸びません。 新中1の今の時期は、やる気が上がりやすい一方で、数学は「勉強したつもり」が起きやすい教科です。説明を読んで分かった気になる、例題を見て理解した気になる、答えを見ながら解いて解けた気になる。これが続くと、4月の最初の小テストで一気に崩れます。本人の努力不足ではなく、やり方が整理されていないだけです。 新中1の数学準備で最優先なのは、学校が始まった瞬間から「分かる側」にいる状態を作ることです。 そのためには、**「
15 時間前読了時間: 7分


相模原市 新中1 数学 分数の計算が苦手を防ぐ!約分・通分を完璧にする手順
相模原市 新中1 数学 分数の計算は、「できていないと確実に苦戦する」分野です。先に結論を言います。新中1で数学が伸びる子は、才能よりも計算の土台が強い子です。そして土台の中でも、最優先で完成させたいのが分数です。理由は単純で、分数は中学数学のいろいろな単元に顔を出し、しかもミスが連鎖しやすいからです。 分数が苦手な子は、本人の努力不足ではありません。多くの場合、原因は2つです。 1つ目は判断基準がないこと。約分する?しない?通分はどうする?どこまでやる?が毎回あいまい。 2つ目は途中が残らないこと。頭の中で処理して、どこでズレたかが分からない。 この2つがあると、練習してもなかなか安定しません。 分数を「答えが合えばOK」で進めると、後で確実に崩れます。 分数は「判断の型」を決め、途中を残せば、誰でも安定します。 分数はスピードより先に「ミスが起きない手順」を固定**するのが最優先です。 ここから先は、「どうやって完璧にするか」を、実際にノートで再現できる形に落とします。 なぜ分数は新中1で一気に差がつくのか(努力不足ではない)...
2 日前読了時間: 7分


相模原市 新中1 数学 式の書き方で差がつく?ミスを減らすノート設計のコツ
相模原市 新中1 数学 式の書き方は、点数を左右する“技術”です。先に結論を言うと、式をきれいに書ける子が強いのではありません。式の書き方が「ミスを減らす仕組み」になっている子が強いのです。つまり、書き方はセンスではなく設計です。新中1の今の時期は、難しいことを先取りするより、この設計を身につける価値が大きいです。なぜなら、式の書き方は一度クセが固まると、1年どころか3年引きずるからです。 新中1のノートを見ていると、計算力そのものよりも「考えを頭の中だけで処理しようとする」「途中式を省略する」クセでつまずく子がとても多いです。本人は手を抜いているつもりがありません。むしろ真剣です。早く解こうとしているだけです。ただ、数学は“早く”より“正確に”を積み上げた子が、結果的に速くなります。ここが算数との大きな違いです。 「答えが合っていればOK」「暗算でできる=頭がいい」「途中式は時間のムダ」 この考え方は、中学数学では負けやすい考え方です。なぜなら、ミスをしたときに復活できないからです。暗算中心・省略中心の子は、間違えた瞬間に原因が消えます。どこで
3 日前読了時間: 8分


新中1、もう数学を始めるのは早すぎる?
新中1の生徒たちは、今の時期から少しずつ数学に触れ始めています。 内容は難しいことではなく、小学校の算数と中学数学の「つなぎ目」を確認する段階です。 実際にノートを見ると、計算そのものよりも 「途中式を書かない」「考えを頭の中だけで処理しようとする」 このクセでつまずく子がとても多いです。 中学数学は、答えが合っていればOKという教科ではありません。 式を書くこと自体が、考えを整理するトレーニングになります。 今の時期はスピードよりも「書き方」を身につけることが最優先です。 新中1の数学は、最初で差がつくというより、 最初の姿勢がそのまま1年続く教科です。 だからこそ、早すぎるスタートではなく「ちょうどいい準備」だと考えています。 ※新中1の数学、先取りは「どれくらい?」より「どんな状態になればOKか」で決まります。詳しくは『 相模原市 新中1 数学 先取りはどれくらい必要?最初の姿勢を固める準備法 』で解説しています。
3 日前読了時間: 1分


相模原市 新中1 数学 先取りはどれくらい必要?最初の姿勢を固める準備法
相模原市 新中1 数学 先取りはどれくらい必要か。結論だけ先に言うと、「できるだけやる」でOKです。ただし、ここで言う“やる”は、いきなり難しい問題を解きまくることではありません。目的はシンプルで、4月に学校の授業が始まった瞬間に「分かる」「できる」を当たり前にし、クラスの中で自分を前向きに認識できる状態まで持っていくことです。 新中1の今の時期は、やる気が上がりやすい時期です。環境が変わる前は、誰でも「新しい自分で始めたい」という気持ちが生まれます。ところが、数学はこの気持ちがあるのに点数につながらない子が出やすい教科でもあります。理由は、努力不足ではありません。数学は「勉強したつもり」が発生しやすいからです。たとえば、説明を読んで分かった気になる、例題を見て理解した気になる、答えを見ながら解いて解けた気になる。これらは中学数学では危険です。理解した“気”と、テストで自力で再現できる“力”の差が大きいからです。 では、先取りはどれくらい必要なのか。ここで一番大事なのは、量の話をする前に「先取りのゴール(到達ライン)」を決めることです。ゴールが決
3 日前読了時間: 8分


弥栄中試験範囲|歴史の試験範囲、西南戦争と自由民権運動はどうつながる?
中学2年生の歴史では、 西南戦争と自由民権運動を続けて学習します。 弥栄中でも、この2つが同じ試験範囲に入ることが多く、「急に話が変わった」と感じる生徒は少なくありません。 西南戦争は武力による反発、 自由民権運動は言論や政治への参加。 一見すると、まったく別の出来事に見えます。 この2つを「暗記する別々の単元」として覚えてしまうと、テストでは点が取りにくくなります。 実はどちらも、 明治政府の進め方に対する人々の不満という、同じ流れの中で起きています。 方法が「武力」か「政治運動」かの違いであって、背景は共通しています。 歴史は、出来事をバラバラに覚えるのではなく、「なぜ次の出来事が起きたのか」をつなげて考えることが大切です。 この視点があると、 理由を説明する問題や記述問題でも対応しやすくなります。 歴史は年号暗記ではなく、流れを理解する教科です。 今のうちに「因果関係で考えるクセ」をつけておくと、 中2後半以降の歴史学習がかなり楽になります。 ※中2歴史の試験範囲を、暗記で終わらせず点数につなげる勉強法については、 『 相模原市 中2 歴史
4 日前読了時間: 1分


相模原市 中2 歴史 勉強法|西南戦争〜自由民権運動で差がつく考え方
相模原市 中2 歴史 勉強法をどう組み立てるかは、西南戦争から自由民権運動にかけての試験範囲で、点数を安定させるための重要なポイントになります。 この時期の歴史は、ただ覚えるだけの勉強では通用しなくなります。 「用語は覚えたのに点が取れない」 「記述問題になると何を書けばいいか分からない」 こうした状態に入るのは、珍しいことではありません。 原因ははっきりしています。 出来事を“知識”として覚えていても、“整理”できていないからです。 中2歴史は「覚え方」を切り替える必要がある 西南戦争から自由民権運動にかけての範囲では、 ・なぜその出来事が起きたのか ・前の出来事とどうつながっているのか といった理由や流れを説明させる問題が増えてきます。 年号や人物名を暗記するだけの勉強では、ここで必ず点が止まります。 中2後半の歴史は、 「出来事」ではなく「意味」を整理する教科に変わっていきます。 今回の試験範囲で使う「整理の型」 ここが、これまでに書いてきた 「地理+歴史の勉強法」を一段階ブラッシュアップしたポイントです。 この範囲の歴史は、次の3点セット
4 日前読了時間: 3分


勉強ばかりじゃない?休憩時間の使い方も大切にしていますか?
授業の合間の休憩時間、 小学生たちはみんなで集まって、カードゲームをしたり、笑い合ったりしています。 この時間は、ただの「息抜き」ではありません。 ずっと勉強し続ければ集中力が上がる、というわけではありません。 むしろ、小学生ほど 頭を使う時間と、思いきり気を抜く時間の切り替えがとても大切です。 しっかり集中して問題に取り組んだあと、 みんなで遊んで気持ちをリセットする。 この切り替えができると、次の授業への入り方がまったく変わります。 勉強が伸びる子ほど、休憩も全力で取れる、という共通点があります。 だらだら休まず、 だらだら勉強もしない。 このメリハリが、結果的に学習効率を高めます。 集中とリラックスを切り替える力も、学力の一部です。 「楽しそうにしている=勉強していない」ではありません。 その時間があるからこそ、次の集中が生まれます。 ※小学生の勉強で、集中と休憩のメリハリがなぜ学力につながるのかについては、 『 小学生の勉強はメリハリが大事?集中力が続く子の共通点とは 』で詳しく解説しています。
5 日前読了時間: 1分


小学生の勉強はメリハリが大事?集中力が続く子の共通点とは
小学生 勉強 メリハリをどう作るかは、学力を安定させるうえでとても重要です。 長時間机に向かっているのに成果が出ない場合、原因は努力不足ではなく、勉強と休憩の切り替えにあることが少なくありません。 小学生は、もともと集中力が長く続く年齢ではありません。 20分〜30分ほどで集中が切れるのは自然なことで、無理に続けようとすると学習効率は下がってしまいます。 集中力が切れている状態で勉強を続けると、ミスが増えたり、内容が頭に残らなかったりします。 この状態では、 ・問題文を雑に読む ・計算ミスが増える ・「分かったつもり」で終わる といったことが起こりやすくなります。 一方で、学力が安定して伸びている小学生には共通点があります。 集中する時間と、しっかり休む時間を切り替えられることです。 短時間は本気で問題に向き合い、 休憩時間は友達と話したり遊んだりして頭をリセットする。 この切り替えができると、次の勉強にスムーズに入ることができます。 休憩中に楽しく遊んでいる姿を見ると、 「勉強しなくて大丈夫なのか」と不安に感じることもあるかもしれません。...
5 日前読了時間: 3分


相模原市の中学生はテスト範囲の勉強法をどう考えるべきか?
相模原市の中学生にとって、テスト範囲の勉強法をどう考えるかは、定期テストの結果を大きく左右します。 同じ範囲表を受け取っているにもかかわらず、点数に差がつくのはなぜでしょうか。 その差は、勉強時間の長さではありません。 テスト範囲をどう捉えているか、ここに大きな違いがあります。 テスト範囲が配られた瞬間に起こりがちな勘違い 多くの生徒は、範囲表を受け取るとすぐに、 ・ワークは何ページから何ページまでか ・何日で終わらせればいいか ・どこから手をつけるか といった「作業の話」を考え始めます。 テスト範囲を「やる量の指示」として受け取った瞬間、勉強は作業になります。 この段階では、 ・どこが理解できていないのか ・どこが問われやすいのか という視点が、ほとんど入っていません。 なぜ二学期・三学期はテスト範囲が広くなりやすいのか 相模原市の中学校では、一学期は比較的ゆっくり授業が進む傾向があります。 行事が多く、授業時間が安定しにくいため、基礎確認や導入に時間をかけやすいからです。 その結果、年間の学習内容を消化するために、 二学期・三学期に学習量が集
6 日前読了時間: 4分


中央中学校でテスト範囲が配られたが、まず何から考えるべき?
中央中学校で、3学期のテスト範囲が配られました。 この時期になると、「範囲が広い」「全部終わるか不安」という声が一気に増えてきます。 特に3学期は、授業日数が少ない一方で内容が詰め込まれやすく、 一学期や二学期と同じ勉強の仕方では対応しにくいのが実情です。 範囲表を見て、いきなり「ワークを何ページやるか」だけを考えるのは要注意です。 テスト範囲は、単なる作業量の指示ではありません。 「どこが理解できていないか」「どこが問われやすいか」を考える材料です。 テスト範囲が配られた直後こそ、 勉強を始める前に“整理する時間”を取ることが一番大切です。 ・理解が必要な単元 ・暗記で対応できる部分 ・記述になりやすい内容 ここを最初に分けておくだけで、その後の勉強効率は大きく変わります。 範囲が広いときほど、「全部やる」より「優先順位」が成績を左右します。 今の段階で一度立ち止まり、 やり方そのものを整えておくことが、3学期を乗り切る近道です。 ※文章を読む力が学力にどう影響するのかについては、 『 相模原市の中学生はテスト範囲の勉強法をどう考えるべきか?
6 日前読了時間: 1分


小学生の授業は、なぜ最初に文章を読むところから始まるの?
小学生の授業は、なぜ最初に文章を読むところから始まるの? 小学生の授業というと、計算ドリルや問題演習を思い浮かべる方が多いかもしれません。 ですが、個学指導のエイティでは、授業の最初に必ず文章を読む時間を入れています。 算数でも国語でも、まず必要なのは 「何を聞かれているのか」 「条件はどこに書いてあるのか」 を正しく読み取る力です。 計算ミスや答え違いの原因が、計算力そのものではないケースはとても多いです。 実際の授業では、短い文章でも 誰の話なのか 何が起きたのか どこが大事なのか を一つずつ確認しながら読み進めます。 文章を正しく読めるようになると、算数・国語だけでなく、理科や社会の理解も安定していきます。 学習の土台は、問題を解く前の「読む力」にあります。 この積み重ねが、中学生になったときの学力差につながっていきます。 ※文章を読む力が学力にどう影響するのかについては、 「相模原市 小学生 文章読解 学力で、なぜ成績に差がつくのか?」 で詳しく解説しています。
7 日前読了時間: 1分


相模原市 小学生 文章読解 学力で、なぜ成績に差がつくのか?
この記事では、相模原市 小学生 文章読解 学力という視点から、小学生が勉強しているにもかかわらず成績が伸びない原因と、学年が上がるほど学力差が広がっていく理由を、実際の指導現場の視点を交えて詳しく解説します。 小学生の学習について、保護者の方からよく聞かれる悩みがあります。 家では宿題もしている。計算ドリルもそれなりに進めている。テスト前には復習もしている。それでも点数が安定しない。このような相談は、相模原市で小学生を指導していると決して珍しくありません。 このとき、多くの方は「勉強量が足りないのではないか」「集中力が続いていないのではないか」と考えがちです。 しかし、実際にノートや答案を見てみると、努力以前のところでつまずいているケースが非常に多く見られます。 成績が伸びない原因を、努力不足だけで判断してしまうのは大きな誤解です。 学力差の正体は「文章の読み方」にある 小学校のテスト問題を冷静に見てみると、ほとんどの問題に共通点があります。 それは、答えがそのまま文章中に書かれていないという点です。 問題文の中には、条件、制限、順序、注意点など
7 日前読了時間: 5分


相模原市 中学生 数学 計算 ミス 定期テストで、なぜ点を落としてしまうのか?
この記事では、相模原市 中学生 数学 計算 ミス 定期テストで悩んでいる方に向けて、点数を安定させるための考え方と具体的な対策を解説します。 数学の定期テストについて、こんな悩みはありませんか。 ・解き方は合っているのに点数が伸びない ・計算ミスが多く、毎回あと数点足りない ・見直しをしたはずなのに間違えている 相模原市の中学生・保護者から、 この「計算ミスが減らない」という相談は非常に多く聞かれます。 そして多くの場合、 「もっと丁寧にやりなさい」「見直しをしなさい」 と言われ続けています。 しかし実際には、 数学の計算ミスは注意力の問題ではありません。 やり方そのものが間違っている状態で、丁寧にやってもミスは減りません 。 この記事では、相模原市の中学校の定期テストの傾向を踏まえながら、 数学の計算問題で点を落とす本当の原因と、 点数を安定させるために必要な考え方と行動を解説します。 相模原市の中学校の定期テストのトレンドとして 相模原市の中学校の定期テストのトレンドとして、 数学では次のような傾向がはっきりしています。 ・計算量そのものは極
2月3日読了時間: 4分


相模原市の中学生は、なぜ理科(物理・化学)の定期テストで点が取れないのか?
定期テスト前の理科について、こんな状態になっていませんか。 ・公式や用語は覚えたのに、問題になると解けない ・計算問題や実験問題で点数が安定しない ・物理も化学も「結局は暗記」と感じている しかし、物理と化学は、 暗記中心の勉強を続けるほど点が伸びにくくなる分野 です。 この記事では、相模原市の中学校の定期テストの傾向を踏まえながら、 物理・化学それぞれで「何が分かっていれば点になるのか」を、 定期テスト直前にやるべき行動レベルまで落とし込んで解説します。 相模原市の中学校の定期テストのトレンドとして 相模原市の中学校の定期テストのトレンドとして、理科(物理・化学)では、 次のような出題が増えています。 ・公式や化学式を使わせる計算・思考問題 ・実験結果をもとに理由を考えさせる設問 ・【赤】丸暗記では対応できない問い方【赤】 特に相模原市中央区で個別指導を行う中で感じるのは、 理科が苦手な生徒ほど、 「覚えた時点で勉強が終わった」と思ってしまう 傾向が強いという点です。 物理・化学は、 考え方を理解したうえで暗記する ことで、点数が安定しやすくな
2月2日読了時間: 3分


相模原市の中学生向け|定期テストの理科対策【生物・地学】
今回は相模原市の定期テスト、理科対策として、生物・地学の考え方を解説しました。
2月1日読了時間: 1分


相模原市の中学生向け|定期テストの社会対策地理・歴史で点を取るために前に取るべき行動
~相模原市の中学生向け|定期テストの社会対策地理・歴史で点を取るために前に取るべき行動~ 社会学習 定期テスト前になると、社会について次のような悩みが増えます。 ・覚えることが多すぎて、どこから手をつければいいか分からない ・ワークは終わらせたのに、点数が思ったほど取れない ・勉強時間のわりに結果が出ない しかし、社会で点数が伸びない原因は、 単純な暗記不足ではありません。 多くの場合、人が無意識に選んでしまう行動に原因があります。 この記事では、 相模原市の中学校の定期テストのトレンドを踏まえながら、 社会(地理・歴史)で点数につながる行動を整理し、 さらに行動心理学の視点から 「なぜ点が取れない行動を選んでしまうのか」 「どう変えれば結果が出るのか」 を詳しく解説します。 相模原市の中学校の定期テストのトレンドとして 相模原市の中学校の定期テストのトレンドとして、 近年は次のような傾向がはっきり見られます。 ・資料やグラフ、地図を読み取らせる問題が増えている ・用語をそのまま答えさせる問題より、理由や背景を考えさせる設問が多い...
1月31日読了時間: 5分


神奈川県立高校入試で志願変更をする際に気をつけるべきこと
~神奈川県立高校入試で志願変更をする際に気をつけるべきこと~ 志望校変更 ●志願変更を「すべき場合」と「しない方がいい場合」 神奈川県立高校入試では、出願後に志願先を変更できる制度があります。 この志願変更は、正しく使えば合格可能性を高められる一方で、 使い方を誤ると後悔につながりやすい制度でもあります。 神奈川県の入試では、 倍率・内申点・学力検査・模試データなど、 判断材料が多いため、冷静な整理が欠かせません。 この記事では、 志願変更を考える際に見るべきポイントと、 あえて志願変更をしない方がよいケースについて解説します。 ●志願変更は「不安解消」のためにするものではない 志願変更を考えるきっかけとして多いのは、 ・倍率が高く見えて不安になった ・周囲が変更すると聞いて焦った ・模試の結果が思ったより伸びなかった といった理由です。 ただし、志願変更は気持ちを落ち着かせるための判断ではありません。 合格の可能性を、データをもとに現実的に高めるための判断です。 ●神奈川県の志願変更で「倍率」だけを見る危険性 神奈川県では、志願変更期間中に倍率
1月28日読了時間: 4分


小学生の国語が楽しくなる個別指導
小学生の国語力に悩んでいる保護者の方へ 国語はセンスではなく、正しい積み重ねで伸ばせる教科です 相模原市中央区で 「国語の点数が安定しない」 「文章問題になると急にできなくなる」 「本は読んでいるのに、テストでは点が取れない 」 このようなお悩みを感じている保護者の方は少なくありません。 国語は算数のように答えがはっきり見えにくいため、 「向き不向き」や「センスの問題」と思われがちです。 しかし実際には、国語は 考え方と経験の積み重ね で伸びる教科です。 国語 🎈小学校国語で求められている本当の力🎈 小学校の国語では、単に漢字や言葉を覚えるだけでなく、 ・文章全体の内容を正しく理解する力 ・設問が何を聞いているのかを読み取る力 ・本文中から根拠を見つけて答える力 ・自分の考えを言葉で表現する力 といった、複数の力が同時に求められています。 国語の点数が安定しない子どもの多くは、 この一連の流れを感覚的に処理してしまっています。 そのため、問題が変わると対応できなくなってしまうのです。 🎈国語が苦手な小学生に多い読み方の特徴🎈...
1月26日読了時間: 4分


神奈川県公立高校受験の仕組みをやさしく解説
こんにちは! 個学指導のエイティです。 今回は保護者様に分かりやすく神奈川県公立高校受験の仕組みをご説明致します! 神奈川県公立高校受験 ― 合否の決まり方・学区なし・内申点・倍率の考え方 ― 神奈川県の公立高校受験は、 「仕組みが分かりにくい」「何を基準に考えればいいのか不安」と感じる保護者の方が多い制度です。 この記事では、初めて公立高校受験に向き合う保護者の方に向けて、 合否の決まり方・内申点の扱い・学区なしの意味・倍率の正しい見方 を整理して説明します。 --- 公立高校の合否は何で決まる? 神奈川県の公立高校(全日制・一般募集)の合否は、 主に次の3つの要素の合計点で決まります。 ①学力検査(当日のテスト) ②内申点(中学校の成績) ③特色検査・面接(実施校のみ) 重要なのは、 この3つのどれを重視するかは高校ごとに異なるという点です。 そのため 「内申が高いから安心」 「当日点さえ取れれば大丈夫」 と一概には言えません。 --- ①学力検査(当日点)の基本 学力検査は、次の条件で行われます。 ●教科:国語・数学・英語・理科・社会(5教
1月20日読了時間: 4分
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