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個学指導のエイティの情報をお届けします。


勉強ばかりじゃない?休憩時間の使い方も大切にしていますか?
授業の合間の休憩時間、 小学生たちはみんなで集まって、カードゲームをしたり、笑い合ったりしています。 この時間は、ただの「息抜き」ではありません。 ずっと勉強し続ければ集中力が上がる、というわけではありません。 むしろ、小学生ほど 頭を使う時間と、思いきり気を抜く時間の切り替えがとても大切です。 しっかり集中して問題に取り組んだあと、 みんなで遊んで気持ちをリセットする。 この切り替えができると、次の授業への入り方がまったく変わります。 勉強が伸びる子ほど、休憩も全力で取れる、という共通点があります。 だらだら休まず、 だらだら勉強もしない。 このメリハリが、結果的に学習効率を高めます。 集中とリラックスを切り替える力も、学力の一部です。 「楽しそうにしている=勉強していない」ではありません。 その時間があるからこそ、次の集中が生まれます。 ※小学生の勉強で、集中と休憩のメリハリがなぜ学力につながるのかについては、 『 小学生の勉強はメリハリが大事?集中力が続く子の共通点とは 』で詳しく解説しています。
19 時間前読了時間: 1分


小学生の勉強はメリハリが大事?集中力が続く子の共通点とは
小学生 勉強 メリハリをどう作るかは、学力を安定させるうえでとても重要です。 長時間机に向かっているのに成果が出ない場合、原因は努力不足ではなく、勉強と休憩の切り替えにあることが少なくありません。 小学生は、もともと集中力が長く続く年齢ではありません。 20分〜30分ほどで集中が切れるのは自然なことで、無理に続けようとすると学習効率は下がってしまいます。 集中力が切れている状態で勉強を続けると、ミスが増えたり、内容が頭に残らなかったりします。 この状態では、 ・問題文を雑に読む ・計算ミスが増える ・「分かったつもり」で終わる といったことが起こりやすくなります。 一方で、学力が安定して伸びている小学生には共通点があります。 集中する時間と、しっかり休む時間を切り替えられることです。 短時間は本気で問題に向き合い、 休憩時間は友達と話したり遊んだりして頭をリセットする。 この切り替えができると、次の勉強にスムーズに入ることができます。 休憩中に楽しく遊んでいる姿を見ると、 「勉強しなくて大丈夫なのか」と不安に感じることもあるかもしれません。...
1 日前読了時間: 3分
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