勉強ばかりじゃない?休憩時間の使い方も大切にしていますか?
- eightykogakushidou
- 17 時間前
- 読了時間: 1分

授業の合間の休憩時間、
小学生たちはみんなで集まって、カードゲームをしたり、笑い合ったりしています。
この時間は、ただの「息抜き」ではありません。
ずっと勉強し続ければ集中力が上がる、というわけではありません。
むしろ、小学生ほど
頭を使う時間と、思いきり気を抜く時間の切り替えがとても大切です。
しっかり集中して問題に取り組んだあと、
みんなで遊んで気持ちをリセットする。
この切り替えができると、次の授業への入り方がまったく変わります。
勉強が伸びる子ほど、休憩も全力で取れる、という共通点があります。
だらだら休まず、
だらだら勉強もしない。
このメリハリが、結果的に学習効率を高めます。
集中とリラックスを切り替える力も、学力の一部です。
「楽しそうにしている=勉強していない」ではありません。
その時間があるからこそ、次の集中が生まれます。
※小学生の勉強で、集中と休憩のメリハリがなぜ学力につながるのかについては、
『小学生の勉強はメリハリが大事?集中力が続く子の共通点とは』で詳しく解説しています。





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