小学生の授業は、なぜ最初に文章を読むところから始まるの?
- eightykogakushidou
- 14 時間前
- 読了時間: 1分
小学生の授業は、なぜ最初に文章を読むところから始まるの?

小学生の授業というと、計算ドリルや問題演習を思い浮かべる方が多いかもしれません。
ですが、個学指導のエイティでは、授業の最初に必ず文章を読む時間を入れています。
算数でも国語でも、まず必要なのは
「何を聞かれているのか」
「条件はどこに書いてあるのか」
を正しく読み取る力です。
計算ミスや答え違いの原因が、計算力そのものではないケースはとても多いです。
実際の授業では、短い文章でも
誰の話なのか
何が起きたのか
どこが大事なのか
を一つずつ確認しながら読み進めます。
文章を正しく読めるようになると、算数・国語だけでなく、理科や社会の理解も安定していきます。
学習の土台は、問題を解く前の「読む力」にあります。
この積み重ねが、中学生になったときの学力差につながっていきます。
※文章を読む力が学力にどう影響するのかについては、
で詳しく解説しています。





コメント