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小学生の授業は、なぜ最初に文章を読むところから始まるの?
小学生の授業は、なぜ最初に文章を読むところから始まるの? 小学生の授業というと、計算ドリルや問題演習を思い浮かべる方が多いかもしれません。 ですが、個学指導のエイティでは、授業の最初に必ず文章を読む時間を入れています。 算数でも国語でも、まず必要なのは 「何を聞かれているのか」 「条件はどこに書いてあるのか」 を正しく読み取る力です。 計算ミスや答え違いの原因が、計算力そのものではないケースはとても多いです。 実際の授業では、短い文章でも 誰の話なのか 何が起きたのか どこが大事なのか を一つずつ確認しながら読み進めます。 文章を正しく読めるようになると、算数・国語だけでなく、理科や社会の理解も安定していきます。 学習の土台は、問題を解く前の「読む力」にあります。 この積み重ねが、中学生になったときの学力差につながっていきます。 ※文章を読む力が学力にどう影響するのかについては、 「相模原市 小学生 文章読解 学力で、なぜ成績に差がつくのか?」 で詳しく解説しています。
16 時間前読了時間: 1分
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