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ブログ
地域に根ざした個別指導塾として、勉強のやり方・考え方を具体例つきで解説するエイティの教育ブログです。


南林間 小学生 塾なら2026年8月開校のエイティ小学部へ
南林間 小学生 塾 2026年8月、個学指導のエイティ南林間校は小学部を新規開校します。 中学部の説明はこちらから👇 2026年8月開校「個学指導のエイティ南林間校」大和市南林間・中央林間・鶴間の中学生を5教科で伸ばす個別指導塾 小学生の塾選びで、保護者の方がいちばん悩みやすいのは、 「うちの子に本当に合うのか」 「勉強が苦手でも続けられるのか」 「料金が後からどんどん増えないか 」 という3つです。特に小学生は、ただ長く座らせれば伸びるわけではありません。分からないまま時間だけが過ぎると、勉強そのものが嫌いになってしまうこともあります。 だからこそ大切なのは、 分かる→できる→少し楽しい→もう少しやってみたい という流れを授業の中で自然に作ることです。小学生の勉強は、この流れができるかどうかで、その後の中学生活まで大きく変わります。 エイティ南林間校の小学部は、 中央林間小学校、林間小学校、南林間小学校、北大和小学校 の子どもたちを主な対象として、地域のご家庭が通いやすく、続けやすく、しかも力がつく形を本気で考えて作ったコースです。...
4 日前読了時間: 9分


勉強ばかりじゃない?休憩時間の使い方も大切にしていますか?
授業の合間の休憩時間、 小学生たちはみんなで集まって、カードゲームをしたり、笑い合ったりしています。 この時間は、ただの「息抜き」ではありません。 ずっと勉強し続ければ集中力が上がる、というわけではありません。 むしろ、小学生ほど 頭を使う時間と、思いきり気を抜く時間の切り替えがとても大切です。 しっかり集中して問題に取り組んだあと、 みんなで遊んで気持ちをリセットする。 この切り替えができると、次の授業への入り方がまったく変わります。 勉強が伸びる子ほど、休憩も全力で取れる、という共通点があります。 だらだら休まず、 だらだら勉強もしない。 このメリハリが、結果的に学習効率を高めます。 集中とリラックスを切り替える力も、学力の一部です。 「楽しそうにしている=勉強していない」ではありません。 その時間があるからこそ、次の集中が生まれます。 ※小学生の勉強で、集中と休憩のメリハリがなぜ学力につながるのかについては、 『 小学生の勉強はメリハリが大事?集中力が続く子の共通点とは 』で詳しく解説しています。
2月6日読了時間: 1分


小学生の勉強はメリハリが大事?集中力が続く子の共通点とは
小学生 勉強 メリハリをどう作るかは、学力を安定させるうえでとても重要です。 長時間机に向かっているのに成果が出ない場合、原因は努力不足ではなく、勉強と休憩の切り替えにあることが少なくありません。 小学生は、もともと集中力が長く続く年齢ではありません。 20分〜30分ほどで集中が切れるのは自然なことで、無理に続けようとすると学習効率は下がってしまいます。 集中力が切れている状態で勉強を続けると、ミスが増えたり、内容が頭に残らなかったりします。 この状態では、 ・問題文を雑に読む ・計算ミスが増える ・「分かったつもり」で終わる といったことが起こりやすくなります。 一方で、学力が安定して伸びている小学生には共通点があります。 集中する時間と、しっかり休む時間を切り替えられることです。 短時間は本気で問題に向き合い、 休憩時間は友達と話したり遊んだりして頭をリセットする。 この切り替えができると、次の勉強にスムーズに入ることができます。 休憩中に楽しく遊んでいる姿を見ると、 「勉強しなくて大丈夫なのか」と不安に感じることもあるかもしれません。...
2月6日読了時間: 3分


小学生の授業は、なぜ最初に文章を読むところから始まるの?
小学生の授業は、なぜ最初に文章を読むところから始まるの? 小学生の授業というと、計算ドリルや問題演習を思い浮かべる方が多いかもしれません。 ですが、個学指導のエイティでは、授業の最初に必ず文章を読む時間を入れています。 算数でも国語でも、まず必要なのは 「何を聞かれているのか」 「条件はどこに書いてあるのか」 を正しく読み取る力です。 計算ミスや答え違いの原因が、計算力そのものではないケースはとても多いです。 実際の授業では、短い文章でも 誰の話なのか 何が起きたのか どこが大事なのか を一つずつ確認しながら読み進めます。 文章を正しく読めるようになると、算数・国語だけでなく、理科や社会の理解も安定していきます。 学習の土台は、問題を解く前の「読む力」にあります。 この積み重ねが、中学生になったときの学力差につながっていきます。 ※文章を読む力が学力にどう影響するのかについては、 「相模原市 小学生 文章読解 学力で、なぜ成績に差がつくのか?」 で詳しく解説しています。
2月4日読了時間: 1分


小学生の国語が楽しくなる個別指導
小学生の国語力に悩んでいる保護者の方へ 国語はセンスではなく、正しい積み重ねで伸ばせる教科です 相模原市中央区で 「国語の点数が安定しない」 「文章問題になると急にできなくなる」 「本は読んでいるのに、テストでは点が取れない 」 このようなお悩みを感じている保護者の方は少なくありません。 国語は算数のように答えがはっきり見えにくいため、 「向き不向き」や「センスの問題」と思われがちです。 しかし実際には、国語は 考え方と経験の積み重ね で伸びる教科です。 国語 🎈小学校国語で求められている本当の力🎈 小学校の国語では、単に漢字や言葉を覚えるだけでなく、 ・文章全体の内容を正しく理解する力 ・設問が何を聞いているのかを読み取る力 ・本文中から根拠を見つけて答える力 ・自分の考えを言葉で表現する力 といった、複数の力が同時に求められています。 国語の点数が安定しない子どもの多くは、 この一連の流れを感覚的に処理してしまっています。 そのため、問題が変わると対応できなくなってしまうのです。 🎈国語が苦手な小学生に多い読み方の特徴🎈...
1月26日読了時間: 4分


小学6年生のあるべき進度
春休みに入り、あっという間に新学年の準備期間も折り返しですね🌸 ご家庭では、お子さまはどんなふうに過ごしていますか? この時期に多いのが、こんな悩みです。 「春休み、勉強のペースが崩れている気がする」 「新小6、何を優先してやればいいのか分からない」 「中学に向けて、今のうちに準備しておきたい」 そこで今回は、相模原市の教科書ベースで、 新小学6年生の算数を“中1最初のテストで成功する”視点で整理します。 ※実際の学習の様子 では、どのように勉強をしていけばいいのでしょう。 今回は算数について相模原市の教科書ベースでお話します。 まず小6で学習する算数の単元を見ていきましょう。 小6算数の単元(教科書の流れ) ① 対称な図形 ② 文字と式 ③ 分数×整数・分数÷整数・分数×分数 ④ 分数÷分数 ⑤ 比 ⑥ 拡大図と縮図 ⑦ データの調べ方 ⑧ 円の面積 ⑨ 角柱と円柱の体積 ⑩ およその面積と体積 ⑪ 比例と反比例 ⑫ 並べ方と組み合わせ方 さて、これらが小6で学習する内容です。 結論:中1最初のテストで差がつくのは「②〜⑤」 小6は全部大事で
2025年4月3日読了時間: 3分
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