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神奈川県立高校入試で志願変更をする際に気をつけるべきこと
~神奈川県立高校入試で志願変更をする際に気をつけるべきこと~ 志望校変更 ●志願変更を「すべき場合」と「しない方がいい場合」 神奈川県立高校入試では、出願後に志願先を変更できる制度があります。 この志願変更は、正しく使えば合格可能性を高められる一方で、 使い方を誤ると後悔につながりやすい制度でもあります。 神奈川県の入試では、 倍率・内申点・学力検査・模試データなど、 判断材料が多いため、冷静な整理が欠かせません。 この記事では、 志願変更を考える際に見るべきポイントと、 あえて志願変更をしない方がよいケースについて解説します。 ●志願変更は「不安解消」のためにするものではない 志願変更を考えるきっかけとして多いのは、 ・倍率が高く見えて不安になった ・周囲が変更すると聞いて焦った ・模試の結果が思ったより伸びなかった といった理由です。 ただし、志願変更は気持ちを落ち着かせるための判断ではありません。 合格の可能性を、データをもとに現実的に高めるための判断です。 ●神奈川県の志願変更で「倍率」だけを見る危険性 神奈川県では、志願変更期間中に倍率
1月28日読了時間: 4分


神奈川県公立高校受験の仕組みをやさしく解説
こんにちは! 個学指導のエイティです。 今回は保護者様に分かりやすく神奈川県公立高校受験の仕組みをご説明致します! 神奈川県公立高校受験 ― 合否の決まり方・学区なし・内申点・倍率の考え方 ― 神奈川県の公立高校受験は、 「仕組みが分かりにくい」「何を基準に考えればいいのか不安」と感じる保護者の方が多い制度です。 この記事では、初めて公立高校受験に向き合う保護者の方に向けて、 合否の決まり方・内申点の扱い・学区なしの意味・倍率の正しい見方 を整理して説明します。 --- 公立高校の合否は何で決まる? 神奈川県の公立高校(全日制・一般募集)の合否は、 主に次の3つの要素の合計点で決まります。 ①学力検査(当日のテスト) ②内申点(中学校の成績) ③特色検査・面接(実施校のみ) 重要なのは、 この3つのどれを重視するかは高校ごとに異なるという点です。 そのため 「内申が高いから安心」 「当日点さえ取れれば大丈夫」 と一概には言えません。 --- ①学力検査(当日点)の基本 学力検査は、次の条件で行われます。 ●教科:国語・数学・英語・理科・社会(5教
1月20日読了時間: 4分
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