大和市南林間 小学生 夏休み 勉強|中学校にもつながる学習習慣
- 3 分前
- 読了時間: 7分
大和市南林間 小学生 夏休み 勉強|中学校にもつながる学習習慣

Q. 大和市南林間の小学生は、夏休みにどんな勉強習慣を作ればよいですか?
A. 同じ時間・同じ場所で始め、算数は式、国語は本文の根拠、最後は丸付けと解き直しまで行う習慣を作ります。
夏休みは、学校の授業が止まるため、苦手な単元を復習しやすい期間です。
しかし、小学生の夏休み学習で本当に大切なのは、問題集を何冊終わらせたかだけではありません。
中学校へ進むと、
・教科数が増える
・授業の進度が速くなる
・学校ワークや提出物が増える
・定期テストへ向けた計画が必要になる
・丸付けや解き直しを自分で行う場面が増える
ため、小学生のうちから「自分で始め、自分で確認し、間違いを直す」習慣を作ることが重要です。
大和市立南林間小、大和市立林間小、大和市立北大和小周辺で夏休みの勉強を考える場合は、長時間の学習を目標にするより、毎日同じ手順で進められる状態を目指しましょう。
1. 同じ時間・同じ場所・同じ最初の問題で始める
小学生が家庭学習を始められない原因は、やる気がないからとは限りません。
「いつやるか」
「どこでやるか」
「最初に何をするか」
が毎日変わると、勉強を始めるまでに時間がかかります。
夏休みに固定したい3項目
まず、次の3項目を決めます。
勉強を始める時刻
勉強する場所
最初に解く問題
例えば、
・午前9時30分に始める
・リビングの決まった席を使う
・最初は計算問題を5問解く
という形です。
「午前中にやる」という約束では、10時、11時と開始時刻が後ろへずれやすくなります。
時計を見て判断できる時刻まで具体的に決めることが大切です。
最初から苦手問題を置かない
勉強の最初に難しい文章題や長い読解問題を置くと、教材を開いた段階で止まりやすくなります。
最初の5分は、
・計算問題
・漢字
・音読
・前日に直した問題の再確認
など、短く終えられる内容がおすすめです。
一つ終わることで、次の学習へ移りやすくなります。
終了時刻より完了条件を決める
「30分勉強したら終わり」だけでは、問題を解いただけで丸付けをせずに終了する可能性があります。
時間と一緒に、次の完了条件を決めましょう。
・算数を丸付けまで行う
・国語の答えの根拠へ線を引く
・間違えた問題を一問以上直す
・翌日確認する問題へ印をつける
中学校では、学校ワークを期限までに仕上げる必要があります。
小学生のうちから「時間が来たら終わり」ではなく、「決めた作業まで完了させる」習慣を作ることが、中学校の学校ワーク対策にもつながります。
2. 算数は式、国語は根拠をノートに残す
中学校の学習では、答えだけでなく、途中の考え方を確認される場面が増えます。
その準備として、小学生の夏休みから「どう考えたかが分かる書き方」を身につけておきましょう。
算数は答えだけを書かない
算数で答えだけを書いていると、間違えたときに原因を確認できません。
特に次の内容では、途中式や考え方を残します。
・小数の計算
・分数の計算
・四則混合計算
・単位の変換
・割合
・速さ
・文章題
途中式があれば、
・計算の順番を間違えた
・小数点の位置がずれた
・約分を忘れた
・単位をそろえていなかった
・立てた式自体が違った
など、最初に間違えた場所が分かります。
文章題は3つを整理してから式を作る
大和市南林間で算数の文章題が苦手な小学生には、数字を見つけてすぐ計算するのではなく、次の3つを整理する方法がおすすめです。
分かっていること
求めること
数量の関係
例えば、
「1本80円の鉛筆を3本と、120円の消しゴムを1個買いました」
という問題なら、
・鉛筆は1本80円
・鉛筆は3本
・消しゴムは120円
・求めるのは合計金額
と整理します。
その後、
80×3=240
240+120=360
と式を作ります。
式を書いたら、
「240円は何の金額か」
「なぜ最後に足したのか」
まで説明できるか確認します。
国語は「なんとなく」で答えを選ばない
国語の読解問題では、選択肢を感覚で選んで正解することがあります。
そのため、答えが合っていても、本文のどこを使ったか確認する必要があります。
設問では、次の言葉へ印をつけます。
・なぜ
・どのような気持ち
・本文中の言葉を使って
・何文字以内
・最も適切なもの
その後、答えの根拠となる本文へ線を引きます。
記述問題は本文の言葉を利用する
記述問題をすべて自分の言葉で書こうとすると、何を書けばよいか分からなくなることがあります。
まずは本文から、
・人物
・出来事
・理由
・気持ちを表す言葉
を探します。
その言葉を使いながら、設問に合う一文へ組み直します。
中学校の国語では、本文の根拠を使った記述や、設問条件に合わせた回答が増えます。
小学生のうちから「どこに書いてあるか」を確認する習慣を作ることが、将来の定期テスト対策にもつながります。
3. 丸付け・解き直し・翌日の再確認まで自分で行う
小学生の家庭学習では、問題を解いた後の作業を保護者がすべて行うことがあります。
しかし、中学校へ進むと、学校ワークの丸付けや解き直しを本人が行う場面が増えます。
夏休みは、自分で学習を完了させる練習を始める機会です。
一回の勉強を5段階にする
次の5段階を一回の学習として固定します。
問題を解く
自分で丸付けをする
間違えた問題へ印をつける
解説や例題を確認する
答えを隠して解き直す
赤で正しい答えを書くだけでは、次に同じ問題が出たときに解けるとは限りません。
必ず一度答えを隠し、何も見ずに解き直します。
間違いの種類を分ける
間違えたときは、次のどれに当てはまるか考えます。
・問題文を読み違えた
・計算方法を忘れていた
・式の作り方が分からなかった
・漢字や言葉を覚えていなかった
・本文の根拠を探せなかった
・見直しをせずに終えた
原因が分かると、次に行う学習が決まります。
計算方法を忘れているなら例題へ戻る。
文章題の式が作れないなら図やメモを使う。
国語の根拠を探せないなら設問の条件を確認する。
単に「間違えたからもう一度解く」より、直し方が具体的になります。
翌日に同じ力を使えるか確認する
解説を見た直後は、ほとんどの問題を解きやすくなります。
本当に理解できたかを確認するには、翌日にも再テストが必要です。
翌日は、前日に間違えた問題をすべてやり直す必要はありません。
・特に迷った問題
・答えを見て直した問題
・同じ間違いを繰り返した問題
を2~3問だけ確認します。
数字や聞かれ方を少し変えた類題を使うと、答えを覚えただけではないかも確認できます。
中学校につながる夏休みの学習例
算数と国語を合わせて30~40分程度から始められます。
最初の5分
計算または漢字で学習を開始する。
算数15分
計算、文章題、途中式の確認を行う。
国語15分
漢字、読解、本文の根拠確認を行う。
最後の5分
丸付け、間違い直し、翌日の再確認問題を決める。
毎日長時間行う必要はありません。
同じ時間と場所で始め、算数は式、国語は根拠を残し、丸付けと解き直しまで終えることを優先します。
個学指導のエイティ南林間校では、大和市立南林間小・大和市立林間小・大和市立北大和小周辺の小学生に向けて、算数・国語を中心に学習習慣を整えています。
算数では計算の途中式や文章題の考え方、国語では読解問題の根拠や記述の組み立てを確認します。
また、中学校へ進んだ後に5教科の学校ワークや定期テスト対策へつなげられるよう、自分で丸付けと解き直しを行う習慣も大切にしています。
大和市南林間で小学生の夏休み学習や中学校準備についてお悩みの方は、個学指導のエイティ南林間校へご相談ください。
LINE公式アカウントまたはホームページからお問い合わせいただけます。
FAQ
Q1. 大和市南林間の小学生は、夏休みにどんな勉強習慣を作ればよいですか?
A1. 同じ時間・同じ場所で始め、算数は途中式、国語は本文の根拠を残します。問題を解くだけで終わらず、丸付けと解き直しまで自分で行う習慣を作りましょう。
Q2. 夏休みは一日どのくらい勉強すればよいですか?
A2. 最初は算数と国語を合わせて30~40分程度でも構いません。長時間行うことより、開始時刻と学習手順を固定し、毎日継続することを優先します。
Q3. 大和市南林間で小学生の算数・国語と中学校準備に対応した個別指導塾はありますか?
A3. 個学指導のエイティ南林間校では、小学生の算数・国語を中心に、計算、文章題、漢字、読解、丸付け、解き直し、家庭学習の習慣まで確認しています。
大和市立南林間小・大和市立林間小・大和市立北大和小周辺で、夏休みの勉強習慣や中学校へ向けた算数・国語の準備についてお悩みの方は、個学指導のエイティ南林間校へご相談ください。
LINE公式アカウントまたはホームページからお問い合わせいただけます。




