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ブログ
地域に根ざした個別指導塾として、勉強のやり方・考え方を具体例つきで解説するエイティの教育ブログです。


【まとめ】神奈川県の内申はまだ間に合うのか?中2・不振・部活別に立て直す具体策
神奈川県の高校受験は県単位の制度です。 内申(調査書点)は 中2の評定(45点満点)+中3の評定×2(90点満点)=135点満点 で計算されます。 さらに各高校が「内申:学力」の比率(合計10)を設定し、学校によっては重点化が行われます。 つまり、 ・内申がどれくらい重要かは高校ごとに違う ・同じ内申差でも当日点への影響は変わる ここを前提にしないと、戦略はズレます。 まず確認:神奈川県の内申は本当に間に合うのか 保護者が一番知りたいのはここです。 まずは 無料の学習相談 をご利用ください。 結論から言えば、 多くの場合、間に合います。 ただし、条件があります。 それは 「評価材料を整えられるかどうか」 です。 評価材料とは、 💡提出物の完成度 💡テストの安定性 💡授業内の取り組み 💡小テストや直しの積み上げ 内申は“テストの点数そのもの”ではありません。 テスト+日々のプロセスの総合結果です。 ケース① 中2から巻き返せるか👇 神奈川県 内申 中2 間に合う|中2の今から内申を動かす「実務設計」ロードマップ(保護者向け) 神奈川県では
3月3日読了時間: 4分


神奈川県 内申 部活 両立|忙しい子ほど内申が上がる「短時間の勝ち方」完全版
前回の記事はこちらから👇 神奈川県 内申 上がらない 理由|「頑張ってるのに報われない子」に共通する7つの落とし穴と立て直し方 「神奈川県で内申を獲得するために部活と両立できるのか」 ——このテーマは、保護者が一番「現実」に困るところです。 部活が忙しい子ほど、帰宅が遅い。疲れている。週末も試合。 それでも内申は取らなければいけない。ここで家庭が苦しくなります。 まずは 無料の学習相談 をご利用ください。 ただ、結論から言います。 部活が忙しくても、内申は上がります。 むしろ、忙しい子ほど上がることがあります。 理由は単純で、忙しい子は「時間がない」ので、勉強を“仕組化”せざるを得ないからです。 仕組化が整うと、評価材料が揃い、評定が動きやすくなります。 逆に、部活が忙しいのに内申が上がらない子は、努力不足ではありません。 時間の使い方が、評価につながる形になっていないだけです。 この記事では、部活と両立しながら内申を上げるために、保護者が今日からできる「短時間の勝ち方」を、かなり実務的にまとめます。 1 部活が忙しい子の内申は「勉強時間」では
3月1日読了時間: 7分


神奈川県 内申 中2 間に合う|中2の今から内申を動かす「実務設計」ロードマップ(保護者向け)
神奈川県の内申対策は中2から間に合うのか? ――この不安は自然です。中2の通知表は「このまま中3に入ったらどうなるか」を突きつけてくるからです。 ただ、ここで安心してほしいのは、内申は“祈り”では動かない一方で、動かすためのレバー(てこ)ははっきりしているということです。 まずは 無料の学習相談 をご利用ください。 中2から内申を動かせる家庭には共通点があります。 逆に、動かない家庭にも共通点があります。能力差というより、設計差です。 動く家庭: 評価材料を「作れる形」に直している 動かない家庭: 勉強量を増やしても、評価材料が薄いまま この違いを、今日から変えられるように整理します。内容は保護者向けに“運用設計の参考”になるレベルまで具体的に落とします。 1 まず診断:中2の内申が動かない原因は、だいたいこの4つ 中2の通知表が伸びないとき、原因は大きく4タイプに分かれます。ここを外すと対策がズレます。 タイプA 「点が低い」のではなく「点が荒い」 60→85→58のように上下が大きい。 このタイプは、努力があっても評定が安定しづらいです。まず
2月26日読了時間: 8分


相模原市 中学生 定期テスト 勉強法を5教科まとめ!直前に点を上げる順番と手順
相模原市 中学生 定期テスト 勉強法は、直前になればなるほど「何をやればいいか分からない」が一番の敵になります。焦ると、人は“全部やろう”とします。教科書を最初から読む、ワークを最初からやる、ノートをまとめ直す。頑張っているのに点が伸びない子の多くは、能力ではなく順番の問題です。 このハブ記事の目的はシンプルです。 5教科それぞれについて、直前期に点が動く「最短の順番」を1ページにまとめ、必要なら各教科の詳しい記事へ迷わず進めるようにすることです。直前期は、分厚い勉強法を読む時間すらもったいない。だからここでは、まず“全体の型”を作り、次に教科別の最短ルートを提示します。 直前期に一番危険なのは、全部を薄くやって全部が残ることです。 直前期は、「間違いだけ」を回して失点を減らすのが最短です。 短期間なら、**新しいことより「落とした場所」**を優先すると点が上がります。 まず結論:直前期は「5教科共通の型」がある 教科ごとに内容は違いますが、定期テスト直前に点を上げる動きは共通しています。次の3つです。 1)出る範囲を固定する(範囲表、授業プリン
2月12日読了時間: 6分


新中1、もう数学を始めるのは早すぎる?
新中1の生徒たちは、今の時期から少しずつ数学に触れ始めています。 内容は難しいことではなく、小学校の算数と中学数学の「つなぎ目」を確認する段階です。 実際にノートを見ると、計算そのものよりも 「途中式を書かない」「考えを頭の中だけで処理しようとする」 このクセでつまずく子がとても多いです。 中学数学は、答えが合っていればOKという教科ではありません。 式を書くこと自体が、考えを整理するトレーニングになります。 今の時期はスピードよりも「書き方」を身につけることが最優先です。 新中1の数学は、最初で差がつくというより、 最初の姿勢がそのまま1年続く教科です。 だからこそ、早すぎるスタートではなく「ちょうどいい準備」だと考えています。 ※新中1の数学、先取りは「どれくらい?」より「どんな状態になればOKか」で決まります。詳しくは『 相模原市 新中1 数学 先取りはどれくらい必要?最初の姿勢を固める準備法 』で解説しています。
2月8日読了時間: 1分
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