2026年度入試対応一都三県私立文系大学ランキング決定版
- 3月29日
- 読了時間: 7分
2026年度入試対応一都三県私立文系大学ランキング
学歴がすべてではありません。社会に出たら、学歴より大事なものはいくらでもあります。性格、実力、経験、コミュニケーション力、やり抜く力。ここは間違いありません。
ただ同時に、「学歴で評価される」も現実です。
学歴は「社会に入る際の評価の指標」になる場面がある。
就活の書類、初対面の印象、社内外での紹介、転職の場面など、「会ってから評価」ではなく「会う前に判断」される場面で、学歴は分かりやすいラベルになります。
学歴があるだけで人生が決まるわけではない。
でも、学歴があると“選べるルート”が増えることはある。
学歴が”努力できる者”と評価される世界線となっている。
だからこそ、今の勉強を「なんとなく」ではなく、目的を持って積み上げてほしい。
まずは無料の学習相談をご利用ください。

この記事は、そのための“地図”です。
一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)の私立文系大学を、2026年度入試対応・偏差値50以上で整理しました。まずは「自分の志望校がどの位置か」を知ってください。次に「自分の高校の指定校推薦一覧にどこがあるか」を見てください。そこから毎日の勉強の意味が変わります。
はじめに・・・
昔から、また最近比較的使用される大学のまとまりを表した呼称を紹介します。
関東の文系私大でよく見るくくり
💡早慶
早稲田大学、慶應義塾大学
💡早慶上智
早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学
💡早慶上智ICU
早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、国際基督教大学
💡SMART
上智大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、東京理科大学
※東京理科大が入るので、文系だけで使うと少しズレることがあります。
💡MARCH
明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学
💡GMARCH
学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学
💡成成明学
成城大学、成蹊大学、明治学院大学、学習院大学
💡成成明学獨國武
成城大学、成蹊大学、明治学院大学、獨協大学、國學院大學、武蔵大学
💡日東駒専
日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学
💡大東亜帝国
大東文化大学、東海大学、亜細亜大学、帝京大学、国士舘大学
💡女子大御三家
津田塾大学、東京女子大学、日本女子大学
ランキングの使い方
1)志望校がランキングのどの位置か確認する
2)自分の行きたい大学のレベルをチェックする
3)“その位置に届くための毎日の基準”を決める
ここまでやると、「今日の勉強」が急に現実になります。
【一都三県私立文系大学ランキング2026】
※このランキングは「文系」「私立」「一都三県」を対象に、当ブログが主観として並べたものです。同じ大学でも学部で偏差値の幅があります。最終的には“学部”で確認してください。
💡簡易私立文系ランキング💡

SSS
慶応義塾大(東京)
早稲田大(東京)
国際基督教大(東京)
SS
上智大(東京)
明治大(東京)
立教大(東京)
法政大(東京)
青山学院大(東京)
中央大(東京)
S
学習院大(東京)
東京理科大(東京)
国学院大(東京)
明治学院大(東京)
武蔵大(東京)
成蹊大(東京)
文教大(埼玉)
A+
東京女子大(東京)
津田塾大(東京)
獨協大(埼玉)
成城大(東京)
日本女子大(東京)
二松学舎大(東京)
東京家政大(東京)
東洋大(東京)
専修大(東京)
駒澤大(東京)
日本大(東京)
A
千葉工業大(千葉)
神奈川大(東京・神奈川)
芝浦工業大(東京)
大妻女子大(東京)
東京経済大(東京)
國學院大學(東京)
フェリス女学院大(神奈川)
玉川大(東京)
東海大(東京)
日本体育大(東京)
國士舘大(東京)
実践女子大(東京)
清泉女子大(東京)
東京工科大(東京)
亜細亜大(東京)
神田外語大(千葉)
淑徳大(千葉)
十文字学園女子大(埼玉)
帝京大(東京)
東京成徳大(東京)
日本文化大(東京)
武蔵野大(東京)
立正大(東京)
B
桜美林大(東京)
城西大(埼玉)
尚美学園大(埼玉)
大東文化大(東京)
東京工芸大(東京)
東京福祉大(東京)
和光大(東京)
関東学院大(神奈川)
駿河台大(埼玉)
東京家政学院大(東京)
大正大(東京)
聖心女子大(東京)
人間総合科学大(埼玉)
淑徳大(千葉)
駒沢女子大(東京)
学歴が“指標”になるのはなぜか
学歴が評価される理由は、「すごい人だから」ではなく、採用側・社会側が短時間で判断したいからです。
人を評価するのは難しい。だから、分かりやすい目安に寄りかかります。学歴はその一つです。
ただし当然注意点もあります。
学歴は“保証”ではありません。大学名が良くても、努力しなければ伸びません。逆に、大学名がすべてでなくても、努力次第でいくらでも勝てます。大事なのは「今の勉強を投げないこと」です。
「大学のレベル」を見ると、勉強の目的がハッキリする
ここが一番大事です。
高校に入ると、学年が上がるにつれて大学受験が話題になります。
💡指定校推薦なら、自分の高校にどんな大学の枠があるのか
その枠は何人分あるのか、どれくらいの成績(評定)が必要なのか
💡一般受験なら、自分が目指そうとしているレベルが社会的にどのような評価をされているのか
ここをしっかりと確認するだけで大きく変わります。
ランキングを見る意味は、“自分を煽る”ためではなく、“自分の高校で現実に狙える進路を見える化”するためです。
同じ大学でも、一般受験で狙うのと、指定校推薦で狙うのでは、日々の戦い方が変わります。だから、ランキングと指定校推薦一覧はセットで見ると強いです。
ランキングを見た“次の一手”が一番大事
ランキングを見て終わり、が一番もったいないです。ここから先が本番です。
① 志望校が上位にある=「毎日やること」を決める
上位の大学を目指すほど、勝負は“受験学年”だけではなくなります。
高1高2の積み上げ、定期テスト、評定、模試、提出物。全部がつながります。
「本気で狙うなら、今日の1日が受験の一部になる」
この感覚がある子が強いです。
② 指定校推薦一覧にある=「評定(成績)の戦い方」に切り替える
指定校推薦を狙う場合、戦い方が変わります。
定期テストで落とさない
提出物を完璧に出す
欠席を増やさない
授業中の小テストも落とさない
ここで重要なのは、気合ではなく“仕組み”です。
「毎日勉強」を現実にする3つの約束
最後に、ランキングを見た人が「今日から動ける」形を紹介します。
1)机に向かうだけで終わらせない
今日やることを1つに絞る。
例:英語の長文1題、数学の苦手単元10問、古文単語20個など。
2)“できた”の基準を上げる
「答えを見ずに解ける/書ける」ができたの基準。
見るだけ、読んだだけ、分かった気がするだけ、は積み上がりません。
3)週1回、自分の位置を確認する
志望校の位置を思い出す。
指定校推薦一覧を見返す。
模試の結果・評定・定期テストを見て、差を埋める。
「今の志望校、現実的にどの位置?」「指定校推薦一覧のどこを狙うべき?」が曖昧なままだと、毎日の勉強はブレます。
相模原市中央区の「個学指導のエイティ」では、学校の状況(成績・評定・定期テストの型)を見ながら、目標までの優先順位を整理する学習相談を行っています。無料の学習相談をご利用ください。
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Q&A(3問)
Q1. 偏差値ランキングだけで大学の価値は決まりますか?
A. 決まりません。偏差値はあくまで「入口」の目安です。ただ、進路選択や社会での初期評価では“分かりやすい指標”として使われる場面があるので、位置を知っておく価値はあります。
Q2. 指定校推薦一覧に志望校がある場合、一般受験より楽になりますか?
A. 受験科目は変わることがありますが、楽とは限りません。評定(成績)と学校内の選考が重要になり、日々の提出物や小テストまで積み上げが必要です。戦い方が変わる、と考えるのが安全です。
Q3. ランキングを見たあと、何をすれば一番効果的ですか?
A. ①志望校の位置確認、②指定校推薦一覧チェック、③毎日の勉強を「答えを見ずにできる」基準で回す、この3つです。ここまでやると、勉強が“意味のある積み上げ”になります。
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