2026年度1学期上溝中2年テスト範囲
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【はじめに】
今回は、2026年度1学期上溝中2年テスト範囲についてまとめます。
中学2年生の1学期定期テストは、中1内容の延長だけでなく、中2で新しく学ぶ内容が本格的に入ってくる大切なテストです。
特に英語・数学・理科は、ここでつまずくと2学期以降の学習にも影響しやすくなります。
また、国語・社会・実技教科も、教科書だけでなくワーク・プリント・資料集からの出題が多く、提出物とテスト勉強を同時に進める必要があります。
ここでは、2026年度1学期上溝中2年テスト範囲を教科ごとに整理し、各教科のワンポイントアドバイスもあわせて紹介します。
【保健体育のテスト範囲】
保健体育では、保健分野と体育分野が範囲になっています。
保健分野では、教科書p66〜73、p110〜113、資料ノートp2〜7、p34〜37が範囲です。
実技分野では、からだつくり運動、新体力テスト、集団行動が含まれています。
また、実技教科書ではp23〜28、p74・75・77・81、p50〜53などが範囲に入っています。
【保健体育のワンポイントアドバイス】
保健体育は、用語を覚えるだけでなく、内容を説明できるかが大切です。
保健分野では、教科書の太字語句や資料ノートのまとめを中心に確認しましょう。
体育分野では、体力テストの種目や、からだつくり運動の目的、集団行動で気をつけることなどを整理しておくとよいです。
実技で行った内容を、言葉で説明できるようにしておくことが得点につながります。
【社会のテスト範囲】
社会は、歴史と地理の両方が範囲です。
歴史では、「武士の世の始まり」「武家政権の内と外」「社会の自学自習(歴史1)」などが範囲になっています。
教科書はp6〜7、p78〜89、社会の自学自習はp30〜39が含まれています。
地理では、「地理調査のしかた」が範囲です。教科書p128〜139、社会の自学自習(地理2)p2〜5、白地図ワークp2〜13などが出題範囲になっています。
【社会のワンポイントアドバイス】
社会は、歴史と地理で勉強の仕方を少し変える必要があります。
歴史は、人物名や出来事をバラバラに覚えるのではなく、「なぜ武士が力を持ったのか」「武家政権はどのように広がったのか」という流れで整理しましょう。
地理は、地図や資料を使って説明できることが大切です。
地理調査では、地図の見方、地域の特色、資料の読み取りなどが問われやすいので、ワークや白地図を使って確認しておきましょう。
【国語のテスト範囲】
国語では、物語文、説明文、漢字、文法的内容が範囲になっています。
主な範囲は次の通りです。
「見えないだけ」
「アイスプラネット」
「自立語」
「枕草子」
「クマゼミ増加の原因を探る」
教科書では、p13、p16、p27、p31、p36、p39、p42、p51などが確認できます。
また、漢字ワークや前学習プリントも範囲に含まれています。
【国語のワンポイントアドバイス】
国語は、本文を読んだだけで終わらせないことが大切です。
「見えないだけ」「アイスプラネット」では、登場人物の心情や場面の変化を、本文中の表現を根拠にして読み取れるようにしましょう。
「枕草子」は、現代語訳だけでなく、古文特有の表現や作者のものの見方を確認することが大切です。
「クマゼミ増加の原因を探る」は説明文なので、原因と結果、筆者の説明の順番を整理しておきましょう。
漢字や自立語は、点数を取りやすい部分なので、早めに仕上げておくと安心です。
【技術・家庭のテスト範囲】
技術分野では、生物育成に関する内容が範囲です。
教科書p88〜93、p97、p114〜117が確認できます。
内容としては、生物を育てる目的、栽培方法、環境要因、管理技術、ミニトマトの基本的な育て方、肥料などが含まれています。
家庭分野では、教科書p124〜149が範囲です。
ワークシート「料理は科学だ!」パート1・パート2などが含まれ、肉・魚・野菜などの調理に関する内容が中心です。
【技術・家庭のワンポイントアドバイス】
技術は、生物を育てる目的や、育成に必要な条件を整理することが大切です。
土壌環境、気象環境、生物環境などの言葉は、意味を説明できるようにしておきましょう。
家庭科は、調理の手順や食品の特徴を覚えるだけでなく、「なぜその調理方法を使うのか」を理解しておくとよいです。
ワークシートや授業プリントから出題されやすいため、プリントの空欄や書き込みを必ず確認しましょう。
【音楽のテスト範囲】
音楽では、歌唱、器楽、鑑賞が範囲になっています。
歌唱は「翼をください」です。
器楽では、「アニー・ローリー」「アーティキュレーション」が範囲です。
鑑賞では、「交響曲第5番ハ短調」が範囲になっています。
【音楽のワンポイントアドバイス】
音楽は、曲名や作曲者、音楽用語、曲の特徴を整理しておくことが大切です。
「翼をください」は、歌詞の内容や歌うときの表現を確認しましょう。
器楽では、アーティキュレーションの意味や、演奏するときの注意点を見直しておくとよいです。
鑑賞では、「交響曲第5番ハ短調」の曲の特徴や、授業で扱ったポイントを押さえておきましょう。
【美術のテスト範囲】
美術では、日本美術や作品鑑賞、技法に関する内容が範囲です。
主な範囲は次の通りです。
神奈川と鎌倉の美術
資料集「神奈川の美術」p10〜14
日本の伝統工芸
教科書p101〜103
資料集p158〜159
和の文様、紋のいろいろ
資料集p150〜151
【美術のワンポイントアドバイス】
美術は、作品名や用語だけでなく、作品の特徴や表現のよさを説明できることが大切です。
日本の伝統工芸では、どのような材料や技法が使われているのかを整理しましょう。
和の文様や紋は、見た目の特徴だけでなく、込められた意味や使われ方にも注目すると理解しやすくなります。
資料集の写真や図を見ながら、言葉で説明する練習をしておくとよいです。
【英語のテスト範囲】
英語は、Unit1〜Unit2が範囲です。
教科書はp8〜29、ジョイフルワークはp4〜21が範囲になっています。
Unit1・Unit2では、中2英語の基本となる文法や表現が出題されると考えられます。
【英語のワンポイントアドバイス】
英語は、教科書本文、単語、基本文、ワークの解き直しをセットで進めることが大切です。
Unit1・Unit2の本文を読めるようにするだけでなく、日本語から英語に直せるかも確認しましょう。
また、ワークで間違えた問題は、答えを写すだけでなく、なぜその形になるのかを確認することが必要です。
英語は少しの文法ミスで点を落としやすいので、語順、動詞の形、疑問文・否定文の作り方を丁寧に見直しましょう。
【数学のテスト範囲】
数学は、教科書p11〜43、ワークp2〜33が範囲です。
中学2年生の数学では、式の計算や文字式の利用など、今後の数学につながる内容が中心になると考えられます。
【数学のワンポイントアドバイス】
数学は、計算のルールを正確に使えるかが大切です。
特に中2の最初の内容では、文字式の計算、同類項、分配法則、符号のミスなどで差がつきやすくなります。
ワークを1回解いて終わりにするのではなく、間違えた問題をもう一度自力で解き直しましょう。
途中式を省略しすぎるとミスが増えるため、計算過程をきちんと書くことも大切です。
【理科のテスト範囲】
理科は、生命分野が中心です。
範囲は「生命分野 第1章〜第3章」です。
教科書p2〜43のうち、「動物の呼吸まで」が範囲に入っています。
ワークはp2〜19、p22、p23、p28〜33などが確認できます。
【理科のワンポイントアドバイス】
理科は、用語暗記だけでなく、図やしくみを説明できるかが大切です。
今回は動物のからだのつくりや、呼吸に関する内容が中心になるため、器官の名前とはたらきをセットで覚えましょう。
図を見て名前を答える問題や、はたらきを説明する問題が出やすい範囲です。
ワークを繰り返し解き、間違えた問題は教科書に戻って確認しましょう。
【今回のテストで意識したいこと】
2026年度1学期上溝中2年テスト範囲を見ると、主要5教科だけでなく、実技教科もかなり広い範囲が指定されています。
中学2年生は、1年生のころよりも内容が難しくなり、提出物も増えやすくなります。
そのため、テスト直前に一気に進めようとすると、ワークを終わらせるだけで精一杯になり、解き直しまで手が回らなくなりがちです。
まずは提出物を早めに終わらせること。
次に、英語・数学・理科の間違えた問題を解き直すこと。
さらに、国語・社会・実技教科は、教科書・資料集・プリントの重要語句を確認すること。
この順番で進めると、テスト前の勉強が整理しやすくなります。
【まとめ】
2026年度1学期上溝中2年テスト範囲は、中学2年生の学習の土台を作る重要な内容が多く含まれています。
英語はUnit1〜Unit2、数学は教科書p11〜43、理科は生命分野、社会は歴史と地理、国語は物語・説明文・古典・文法が範囲です。
さらに、保健体育・技術家庭・音楽・美術も、教科書や資料集、ワークシートから幅広く出題されます。
中学2年生の1学期は、今後の内申にもつながる大切な時期です。
上溝中学校2年生は、テスト範囲を確認しながら、提出物を早めに終わらせ、ワークの解き直しまでしっかり取り組んでいきましょう。

