2026年度1学期上溝中3年テスト範囲
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【はじめに】
今回は、2026年度1学期上溝中3年テスト範囲についてまとめます。
中学3年生の1学期定期テストは、受験学年として非常に大切なテストです。
内申に関わるだけでなく、これまでの中1・中2内容の積み重ねが必要になる教科も増えてきます。
特に英語・数学・理科は、今回の範囲でつまずくと、2学期以降の受験勉強にも影響しやすくなります。
ここでは、2026年度1学期上溝中3年テスト範囲を教科ごとに整理し、各教科のワンポイントアドバイスもあわせて紹介します。
【保健体育のテスト範囲】
保健体育では、保健分野と体育分野が範囲になっています。
保健分野では、教科書p128〜137、資料ノートp2〜11、学習のまとめ教科書p145、資料ノートp30〜31付近が範囲です。
内容としては、次のような単元が含まれています。
環境への適応力
活動に適する環境
熱中症の予防と手当
飲料水の衛生的管理
室内の空気の衛生的管理
体育分野では、実技教科書、資料ノート、各単元プリント、学習カードが範囲です。
主な内容は、新体力テスト、柔道、サッカーです。
新体力テストは教科書p30〜31、柔道は教科書p252〜266付近、サッカーは教科書p148〜167付近が範囲に含まれています。
【保健体育のワンポイントアドバイス】
保健体育は、実技で行った内容を言葉で説明できるかが大切です。
保健分野では、熱中症、飲料水、室内環境など、日常生活と関係する内容が多く出ています。
ただ言葉を覚えるだけでなく、「なぜ必要なのか」「どのように予防・管理するのか」まで説明できるようにしておきましょう。
体育分野では、新体力テストの種目、柔道の基本動作、サッカーのルールや技能のポイントを整理しておくことが大切です。
【社会のテスト範囲】
社会は、歴史分野が中心です。
範囲は、歴史分野第3章「近世」です。
教科書はp94〜147、資料集はp68〜93、ワークはp62〜69が範囲になっています。
近世は、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康から江戸幕府の成立、江戸時代の政治や社会、産業、文化までつながる重要な単元です。
【社会のワンポイントアドバイス】
社会は、人物名や出来事を暗記するだけでは得点が伸びにくい教科です。
特に近世は、「なぜ戦国時代が終わったのか」「なぜ江戸幕府は長く続いたのか」「身分制度や参勤交代にはどのような意味があったのか」という流れで理解することが大切です。
教科書の太字語句を覚えたうえで、資料集の地図・絵・年表も確認しましょう。
歴史は、流れを説明できるようにしておくと、記述問題にも対応しやすくなります。
【国語のテスト範囲】
国語では、詩、物語文、古典、説明的文章、漢字が範囲になっています。
主な範囲は次の通りです。
「世界はうつくしいと」
「握手」
「学びて時に之を習ふ」
「論語」から
「作られた物語を超えて」
学習漢字ノートp10〜17
本文中の漢字の読み書き
中学3年生らしく、文学的文章、古典、説明的文章がそろった範囲になっています。
【国語のワンポイントアドバイス】
国語は、本文を一度読んだだけで終わらせないことが大切です。
「握手」では、登場人物の心情や関係の変化を、会話や行動から読み取る練習をしましょう。
「学びて時に之を習ふ」「論語」では、現代語訳だけでなく、言葉の意味や孔子の考え方を確認しておく必要があります。
「作られた物語を超えて」は説明的文章なので、筆者の主張、理由、具体例のつながりを整理しましょう。
漢字は得点源になりやすいので、学習漢字ノートp10〜17と本文中の漢字を早めに仕上げておくことが大切です。
【技術・家庭のテスト範囲】
技術分野では、教科書p236〜237付近が範囲です。
内容としては、スマートスピーカーを作ってみよう、自動化で問題解決、計測・制御システム、アクティビティ図、ロボットなどが含まれています。
家庭分野では、教科書p38〜45が範囲です。
内容は、幼児の心身の発達、幼児の生活習慣、授業プリントNo.1・No.2などです。
【技術・家庭のワンポイントアドバイス】
技術は、情報やプログラムの内容が中心です。
スマートスピーカーやロボットなど、授業で扱った具体例をもとに、「どのように情報を受け取り、判断し、動作するのか」を整理しましょう。
家庭科では、幼児の発達や生活習慣が中心です。
年齢による成長の特徴、生活リズム、周囲の大人の関わり方などを、教科書とプリントで確認しておくとよいです。
技術・家庭は授業プリントから出題されやすいので、書き込み部分を必ず見直しましょう。
【音楽のテスト範囲】
音楽では、次の内容が範囲になっています。
「花」
「モルダウ」
楽譜の読み方・記号について
歌唱、鑑賞、楽譜の基本事項が範囲に含まれています。
【音楽のワンポイントアドバイス】
音楽は、曲名や作曲者だけでなく、曲の特徴を説明できるようにしておくことが大切です。
「花」は歌詞の内容や曲想、「モルダウ」は情景の変化や音楽表現に注目しましょう。
楽譜の読み方や記号は、見た瞬間に意味が分かるようにしておくと得点につながります。
【美術のテスト範囲】
美術では、作品鑑賞や日本美術に関する内容が範囲です。
主な範囲は次の通りです。
模写「アルフォンス・ミュシャ」教科書p45
京都・奈良の美術 教科書p96〜97、資料集p106〜107、p170
鳥獣人物戯画 教科書p24〜26、資料集p130〜131
自画像 資料集p48〜50
【美術のワンポイントアドバイス】
美術は、作品名を覚えるだけではなく、作品の特徴や表現の工夫を説明できるようにすることが大切です。
アルフォンス・ミュシャでは、線や装飾、構図の特徴を確認しましょう。
京都・奈良の美術では、仏像や建築、美術作品の時代背景にも注目すると理解しやすくなります。
鳥獣人物戯画は、描かれているものや表現の面白さを言葉にできるようにしておくとよいです。
【英語のテスト範囲】
英語は、教科書p6〜29、ワークp4〜33が範囲です。
また、並び替えドリルp2〜6、関連プリントp1〜7付近も範囲に含まれています。
3年生の英語では、これまでに学習した文法を使いながら、新しい表現を正確に使う力が求められます。
【英語のワンポイントアドバイス】
英語は、教科書本文を読めるだけでなく、日本語から英語に直せるかが大切です。
今回の範囲では、基本文、単語、本文内容、ワークの文法問題をセットで確認しましょう。
特に中3英語は、1年生・2年生で学習した文法の理解も必要になります。
ワークで間違えた問題は、答えを写すだけでなく、「なぜその語順になるのか」「なぜその動詞の形になるのか」を確認しましょう。
【数学のテスト範囲】
数学は、1章「多項式」と2章「平方根」が範囲です。
1章「多項式」は、教科書p11〜40、ワークp2〜27が範囲です。
2章「平方根」は、教科書p42〜50付近が範囲に入る可能性があります。
また、教科書p40以降、ワークp28〜31付近についても、進度によって範囲に含まれる可能性があります。
【数学のワンポイントアドバイス】
数学は、多項式の計算を正確にできるかが最重要です。
展開、因数分解、式の計算では、符号ミスや計算順序のミスが点数に大きく影響します。
また、平方根に入っている場合は、平方根の意味、√の計算、平方根の大小を確認しておきましょう。
中3数学は、ここから入試問題にも直結していきます。
ワークを1回解いて終わりにせず、間違えた問題をもう一度自力で解き直すことが大切です。
【理科のテスト範囲】
理科は、物質分野が範囲です。
範囲は、1〜2章「化学変化とイオン」です。
教科書はp104〜139、理科ノート&ワークはp52〜63、p161〜164付近が範囲です。
内容としては、化学変化、イオン、電解質、非電解質、電気分解などが中心になると考えられます。
【理科のワンポイントアドバイス】
理科は、用語暗記だけでなく、しくみを理解することが大切です。
化学変化とイオンでは、目に見えない粒子の動きを考える必要があります。
イオン式、電離、電気分解、陽極・陰極で起こる変化などを、図とセットで整理しましょう。
また、実験問題では、結果だけでなく「なぜその結果になるのか」を問われやすくなります。
ワークの実験問題や記述問題を重点的に解き直しておきましょう。
【今回のテストで意識したいこと】
2026年度1学期上溝中3年テスト範囲は、受験学年の最初の定期テストとして、非常に重要な内容がそろっています。
英語・数学・理科は、今後の入試対策にもつながる単元が多く含まれています。
社会は近世の流れ、国語は古典・文学・説明文、美術や音楽、保健体育、技術家庭も幅広く出題されます。
中学3年生は、提出物を終わらせるだけで満足してはいけません。
提出物を早めに終わらせる
間違えた問題を解き直す
教科書・ノート・プリントを見直す
説明できない語句をなくす
英数理は類題をもう一度解く
この流れで進めることが大切です。
【まとめ】
2026年度1学期上溝中3年テスト範囲は、主要5教科だけでなく、実技教科も含めて幅広い内容になっています。
中学3年生の1学期定期テストは、内申にも受験勉強にもつながる大切なテストです。
特に、数学の多項式・平方根、理科の化学変化とイオン、英語の教科書本文と文法、社会の近世、国語の古典・読解は、早めの準備が必要です。
上溝中学校3年生は、今回のテスト範囲を確認しながら、提出物を計画的に終わらせ、解き直しまでしっかり取り組んでいきましょう。

