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つきみ野中 中3 夏休み 受験勉強|学校課題を受験対策に変える方法

  • 1 日前
  • 読了時間: 8分

つきみ野中 中3 夏休み 受験勉強|学校課題を受験対策に変える方法

Q. つきみ野中3年生は、夏休みに受験勉強と学校の課題をどう両立すればよいですか?

A. 学校課題を受験勉強の一部として使い、誤答から中1・中2の弱点を拾い、別時間で5教科の確認テストを行います。


つきみ野中3年生の夏休みは、高校受験へ向けた復習と学校課題を同時に進める必要があります。


ここでよくあるのが、学校課題と受験勉強を完全に別のものとして考えてしまうことです。


午前中は学校の宿題。

午後は受験用の問題集。

夜は英単語や理社の暗記。


このように分けること自体は問題ありません。


しかし、学校課題で間違えた問題をそのままにして、別の受験教材ばかり進めると、同じ弱点を何度も繰り返すことになります。


反対に、学校課題を終わらせるだけで夏休みが終わると、中1・中2内容の総復習や入試問題の確認が不足します。


大和市南林間で中3の夏休み勉強を進めるなら、学校課題を単なる提出物ではなく、受験勉強の診断教材として使うことが大切です。


1. 学校課題の誤答から、中1・中2の弱点を拾う


学校課題を受験勉強へ変える最初の方法は、正解数ではなく誤答の原因を見ることです。


学校ワークや夏休み課題を解くと、現在できていない内容が表れます。


ただし、間違えた問題へ赤で答えを書くだけでは、弱点診断にはなりません。


まず、誤答を次の4種類に分けます。


知識を覚えていなかった

解き方や文法を理解していなかった

問題文や資料を読み違えた

計算・スペルなどの作業で間違えた


原因を分けることで、受験勉強で戻る内容が決まります。


英語は文法名ではなく、英文を作れるかを見る


英語で間違えた場合は、単語不足だけでなく、英文の作り方を確認します。


例えば、


・主語と動詞が合っているか

・be動詞と一般動詞を区別できるか

・現在形と過去形を判断できるか

・疑問文や否定文を作れるか

・助動詞の後ろを動詞の原形にできるか

・日本語から短い英文を書けるか


を見ます。


中3の文法問題で間違えていても、原因が中1・中2の語順や時制に残っていることがあります。


その場合は、現在学習している単元だけを繰り返すのではなく、原因になっている基本文まで戻ります。


数学は答えではなく途中式を見る


数学では、同じ不正解でも戻る場所が異なります。


符号を間違えているなら、正負の数。

文字式で止まっているなら、同類項や分配法則。

連立方程式で崩れているなら、中1の方程式。

関数が苦手なら、比例反比例や座標。


このように、途中式を見ることで原因を特定します。


答えを写して直しただけでは、どこで崩れたのか分かりません。


学校課題を受験勉強へ使うなら、数学では途中式を残し、最初に間違えた行を確認することが重要です。


理科・社会・国語も弱点の種類を分ける


理科では、用語、実験、図、計算、記述に分けます。


社会では、語句、時代や地域のつながり、資料、記述に分けます。


国語では、漢字、文法、本文の根拠探し、選択肢の比較、記述に分けます。


「理科が苦手」「国語が苦手」だけでは、何を復習すべきか決まりません。


学校課題の間違いを具体的に分類することで、5教科それぞれの受験勉強へつなげられます。


2. 学校課題は「提出用」と「受験復習用」の二段階で進める


つきみ野中3年生の学校課題は、提出できる状態にすることが大前提です。


ただし、提出用に一度解いただけでは、入試で使える力になったとは限りません。


学校課題は、次の二段階で管理します。


第1段階:提出できる状態まで進める


最初に、全教科の課題量と提出日を確認します。


確認する項目は次のとおりです。


教科ごとのページ数

プリントやレポートの有無

丸付けの必要性

解き直しの指定

提出期限

現在残っている量


この段階では、すべての問題を一度解きます。


分からない問題は放置せず、印をつけます。


また、答えや解説を見た問題にも別の印をつけておきます。


正解していても、偶然合った問題や考え方を説明できない問題は、受験復習用へ回します。


第2段階:誤答だけを受験復習用に抜き出す


提出用の一周目が終わったら、間違えた問題をすべて最初からやり直す必要はありません。


次の問題を優先して抜き出します。


・一度間違えた問題

・答えを見て解いた問題

・解説を読んでも説明できない問題

・中1・中2内容へ戻る必要がある問題

・入試でも使う基本事項を含む問題


抜き出した問題は、ノートや別紙へもう一度解きます。


ここでは、教科ごとに解き直し方を変えます。


英語は、間違えた文法を使って別の英文を作る。

数学は、途中式を残して類題を解く。

理科は、用語だけでなく図や計算も確認する。

社会は、語句と出来事のつながりを説明する。

国語は、本文のどこを根拠にしたか示す。


この二段階を作ることで、学校課題が「提出して終了」ではなく、弱点を修正する受験教材になります。


答え写しで終わる失敗を防ぐ


学校課題と受験勉強を両立できない原因の一つが、提出期限直前の答え写しです。


時間がなくなると、空欄を埋めることが目的になります。


その結果、


・丸付けは終わっているが解き直していない

・赤で正しい答えを書いただけ

・なぜ間違えたか説明できない

・同じ問題を再び解いても正解できない


という状態になります。


大和市南林間の内申対策を意識する場合も、期限内の提出だけでなく、未記入、丸付け、解き直し、途中式まで点検することが大切です。


3. 学校課題とは別に、週1回の5教科テストを入れる


学校課題を丁寧に進めても、それだけで高校受験の全範囲を確認できるとは限りません。


課題に含まれていない単元や、以前から残っている弱点もあるからです。


そこで、学校課題とは別に、週1回の5教科確認テストを入れます。


確認テストの目的


確認テストの目的は、順位をつけることではありません。


1週間勉強した内容を、自力で使えるか確認することです。


次のような内容を少量ずつ組み合わせます。


英語

英単語、基本文法、和文英訳、短い長文


数学

基本計算、方程式、関数、図形、文章題


理科

用語、図や実験、計算、理由説明


社会

語句、年代や地域、資料、記述


国語

漢字、文法、読解、本文の根拠


テスト後は合計点だけでなく、教科別・内容別に確認します。


次の週の優先順位を決める


例えば、学校課題では数学が順調でも、確認テストで方程式のミスが多ければ、翌週は方程式を優先します。


理科の用語は答えられても計算問題で止まった場合は、暗記時間の一部を計算練習へ変えます。


英語で単語は書けても英作文ができなければ、文法問題だけでなく短文作成を増やします。


確認テストで見るのは、次の5点です。


学習したのに解けなかった問題

同じミスを繰り返した単元

時間がかかりすぎた教科

答えを見れば分かった問題

翌週に再確認する問題


この結果をもとに、次の1週間の優先順位を更新します。


受験勉強と内申対策を同じ計画へ入れる


大和市南林間で高校受験の5教科対策を考える場合、入試勉強だけでなく、2学期の学校生活も重要です。


夏休み中は、次の3つを同じ週間計画へ入れます。


学校課題と提出前点検

中1・中2の弱点復習

5教科の確認テスト


余裕が出てきたら、2学期内容の基本的な予習も加えます。


受験勉強と内申対策を別々に管理するのではなく、学校課題の誤答を受験復習へ使い、受験勉強で見つけた弱点を2学期の授業準備へつなげることが大切です。


個学指導のエイティ南林間校では、つきみ野中3年生に向けて、5教科の高校受験対策、中1・中2の戻り学習、学校課題、提出物、定期テスト対策、内申対策まで確認しています。


学校課題をただ終わらせるのではなく、誤答を分類し、必要な単元へ戻り、確認テストで定着を確かめます。


つきみ野中 中3 夏休み 受験勉強の進め方でお困りの方、大和市南林間で5教科の高校受験に対応した個別指導塾をお探しの方は、個学指導のエイティ南林間校へご相談ください。


LINE公式アカウントまたはホームページからお問い合わせいただけます。



FAQ


Q1. つきみ野中3年生は、夏休みに受験勉強と学校課題をどう両立すればよいですか?

A1. 学校課題を受験勉強の一部として使います。間違えた問題から中1・中2の弱点を見つけて解き直し、別に週1回の5教科確認テストを行うと両立しやすくなります。


Q2. 学校課題を終えれば、夏休みの受験勉強として十分ですか?

A2. 学校課題だけでは、入試に必要な全範囲を確認できない場合があります。課題で見つけた弱点を復習し、課題に含まれていない単元も5教科テストで確認することが大切です。


Q3. 大和市南林間でつきみ野中3年生の高校受験対策を見てもらえる個別指導塾はありますか?

A3. 個学指導のエイティ南林間校では、つきみ野中3年生に向けて、5教科の高校受験対策、学校課題、戻り学習、提出物、定期テスト、内申対策まで確認しています。


つきみ野中3年生の夏休みの受験勉強や学校課題の進め方でお困りの方は、個学指導のエイティ南林間校へご相談ください。

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