相模原市中央区 小学生 夏休み 勉強|算数・国語の習慣を作る方法
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相模原市中央区 小学生 夏休み 勉強|算数・国語の習慣を作る方法

Q. 相模原市中央区の小学生は、夏休みに算数と国語をどのように勉強すればよいですか?
A. 決まった時間に算数の途中式と国語の根拠確認を短く続け、間違い直しまで一回の学習に含めます。
夏休みは学校の授業が止まるため、苦手を復習する時間を取りやすくなります。
一方で、学校へ行く日が少なくなることで、勉強を始める時間が毎日変わりやすくなります。
「午前中にやるつもりだった」
「宿題が終わったら復習する」
「今日は出かけたから明日にする」
このような日が続くと、まとまった勉強時間が取れないまま夏休み後半を迎えることがあります。
小学生の夏休み学習で大切なのは、一日に何時間も勉強することではありません。
短い時間でも、
・決まった時刻に始める
・算数は途中式を残す
・国語は本文の根拠を確認する
・その日のうちに丸付けする
・間違えた問題を解き直す
という流れを続けることです。
相模原市立横山小、相模原市立星が丘小、相模原市立中央小、相模原市立富士見小周辺で夏休みの勉強を考える場合も、教材を増やす前に、毎日続けられる手順を整えましょう。
1. 勉強時間より「始め方」と「終わり方」を固定する
小学生が家庭学習を続けられない原因は、集中力だけではありません。
何時に始めるか、最初に何をするか、どこまで行えば終わりなのかが決まっていないことも大きな原因です。
毎日固定したい4項目
夏休み中は、次の4項目をできるだけ固定します。
勉強を始める時刻
最初に取り組む問題
丸付けを行う時刻
間違い直しの手順
例えば、
・午前9時30分に始める
・最初は計算問題を5問解く
・算数と国語が終わったらすぐ丸付けする
・間違えた問題を一問だけでも解き直す
という形です。
「午前中に勉強する」だけでは、始める時刻が後ろへずれやすくなります。
時間を決めるときは、9時、10時など、時計で確認できる時刻にしましょう。
最初の問題は迷わず始められるものにする
勉強を始めるまでに時間がかかる小学生には、最初の問題を毎日同じ種類にします。
おすすめは、
・計算問題
・漢字の読み書き
・前日に間違えた一問
・短い音読
などです。
最初から難しい文章題や長い読解問題を置くと、教材を開いた段階で止まりやすくなります。
まず短い問題を一つ終え、その後に本日の学習へ進む方が始めやすくなります。
「問題を解いたら終了」にしない
家庭学習で起こりやすいのが、予定したページを解いた時点で終わりにすることです。
しかし、学習は次の4段階で一回です。
問題を解く
丸付けをする
間違いの原因を確認する
何も見ずに解き直す
答えを赤で書くだけでは、次に同じ問題が出たときに解けるとは限りません。
間違い直しまでを一回の学習に含めることで、短い時間でも内容が残りやすくなります。
長時間の計画で起こりやすい失敗
夏休みだからと、最初から一日2時間、3時間の計画を立てると、数日で続かなくなることがあります。
特に注意したいのは、
・予定が細かすぎる
・毎日すべての教科を行う
・終わらなかった分を翌日へ追加する
・丸付けを保護者が後でまとめて行う
・間違い直しを週末までためる
という状態です。
まずは算数と国語を合わせて30分前後から始め、毎日同じ流れを続けることを優先します。
2. 算数は答えより「どこで間違えたか」が分かる書き方にする
相模原市中央区で算数が苦手な小学生の場合、問題数を増やす前に、解いた過程を確認する必要があります。
答えだけを書いていると、どこで間違えたのかが分かりません。
計算問題は途中式を一行ずつ残す
算数では、暗算で進めすぎると、間違いの原因を本人も説明できなくなります。
特に次の内容では、途中式を残す習慣が重要です。
・繰り上がり、繰り下がり
・小数の計算
・分数の計算
・四則混合計算
・単位の変換
・割合
・速さ
途中式を残すと、
・数字を書き間違えた
・計算の順番を間違えた
・小数点の位置がずれた
・約分を忘れた
・単位をそろえていなかった
など、最初に間違えた場所を確認できます。
文章題は数字を探す前に3つ書く
文章題が苦手な小学生は、問題文に出てきた数字をすぐに足したり掛けたりすることがあります。
相模原市中央区の文章題勉強法として、最初に次の3つを書きます。
分かっていること
求めること
どのような関係か
例えば、
「1個120円の品物を4個買いました。500円を出すと、おつりはいくらですか」
という問題なら、
・分かっていること:1個120円、4個、500円を出す
・求めること:おつり
・関係:代金を出してから、500円との差を求める
と整理します。
いきなり式を書くのではなく、
120×4=480
500-480=20
と、二つの式が何を表しているか確認します。
正解しても説明できなければ再確認する
算数では、答えが合っていても、式を作った理由を説明できないことがあります。
その場合は、数字を偶然組み合わせた可能性があります。
正解した問題でも、
「なぜ掛け算にしたのか」
「この数字は何を表しているのか」
「答えの単位は何か」
を説明できるか確認します。
説明できなければ、似た問題をもう一問解きましょう。
算数の間違い直しは数字を変える
同じ問題をすぐ解き直すと、答えを覚えて正解することがあります。
そこで、間違い直しの後に数字を少し変えた類題を解きます。
例えば、
・個数を変える
・金額を変える
・求めるものを変える
・図の向きを変える
などです。
数字や聞かれ方が変わっても解ければ、考え方が身についていると判断できます。
3. 国語は「答えの根拠」と「言葉にする力」を毎日確認する
国語の読解問題では、答えが合っているかだけを確認しがちです。
しかし、選択肢を感覚で選んで偶然正解していることもあります。
国語では、本文のどこを使って答えたかを確認する習慣が大切です。
読解問題は設問から先に確認する
文章を読んだ後、設問を最初から読み直すのではなく、読む前に何を聞かれるか簡単に確認しても構いません。
設問では、次の言葉へ印をつけます。
・なぜ
・どのような
・誰の気持ち
・本文中の言葉を使って
・何文字以内
・最も適切なもの
この条件を読み落とすと、本文を理解していても正解できません。
答えの根拠へ線を引く
選択問題でも記述問題でも、答えを決めたら本文の根拠へ線を引きます。
確認するのは、
答えに関係する人物や出来事
気持ちが変化した前後
「なぜ」に対応する理由
指示語が示す内容
選択肢と同じ意味の表現
です。
選択肢問題では、正解の選択肢だけでなく、他の選択肢が本文のどこに合わないかも確認します。
記述問題は「本文の言葉+自分でつなぐ」
国語の記述が苦手な場合、最初からすべて自分の言葉で書こうとすると難しくなります。
まず、本文から使える言葉を探します。
その後、
・誰が
・何をきっかけに
・どのように思ったか
・なぜそう考えたか
をつなぎ、一文を作ります。
本文をそのまま長く書き写すのではなく、設問に必要な部分だけを使うことが大切です。
音読だけで終わらせない
音読は、言葉や文章の区切りを理解するために有効です。
ただし、読んだ後に内容を確認しなければ、声に出すだけになることがあります。
音読後に、次のどれか一つを質問します。
・誰についての文章だったか
・何が起きたか
・一番大切な一文はどこか
・登場人物の気持ちはどう変わったか
・筆者が伝えたいことは何か
短く答える習慣をつけることで、文章の内容を整理する力につながります。
夏休みに続けやすい30分の学習例
算数と国語は、次のように組み合わせられます。
算数15分
・計算問題5分
・文章題または苦手問題7分
・丸付けと直し3分
国語15分
・漢字または語句5分
・短い読解問題7分
・根拠確認と直し3分
時間は目安です。
重要なのは、問題数を増やすことではなく、丸付けと間違い直しまで毎回行うことです。
個学指導のエイティ相模原中央校では、相模原市立横山小、相模原市立星が丘小、相模原市立中央小、相模原市立富士見小周辺の小学生に向けて、算数・国語を中心に学習習慣を整えています。
算数では計算の途中式や文章題の考え方、国語では読解問題の根拠や記述の組み立てを確認します。
夏休みの勉強を毎日続けたい方、算数や文章題の苦手を整理したい方は、個学指導のエイティ相模原中央校へご相談ください。
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FAQ
Q1. 相模原市中央区の小学生は、夏休みに算数と国語をどのように勉強すればよいですか?
A1. 決まった時刻に短時間で取り組み、算数は途中式、国語は本文の根拠を確認します。問題を解くだけで終わらず、丸付けと間違い直しまで一回の学習に含めましょう。
Q2. 小学生の夏休み学習は一日何分くらいがよいですか?
A2. 最初は算数と国語を合わせて30分前後でも構いません。長時間の計画より、始める時刻と学習手順を固定し、毎日続けることを優先します。
Q3. 相模原市中央区で小学生の算数・国語に対応した個別指導塾はありますか?
A3. 個学指導のエイティ相模原中央校では、小学生の算数・国語を中心に、計算、文章題、漢字、読解、間違い直し、家庭学習の習慣まで確認しています。
相模原市立横山小・相模原市立星が丘小・相模原市立中央小・相模原市立富士見小周辺で、夏休みの学習習慣や算数・国語の苦手についてお悩みの方は、個学指導のエイティ相模原中央校へご相談ください。
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