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鶴間中 2学期 準備 夏休み|後半に確認する4項目

  • 11 時間前
  • 読了時間: 8分

鶴間中 2学期 準備 夏休み|後半に確認する4項目

Q. 鶴間中の2学期に向けて、夏休み後半は何を優先すべきですか?

A. 学校課題の完成、1学期の誤答再テスト、英数の前提単元、生活時間の修正を優先し、予習は重要単元に絞ります。


夏休み後半になると、残り期間で何を優先すべきか迷いやすくなります。


学校課題を終わらせる。

1学期の苦手を復習する。

2学期内容を予習する。

生活リズムを学校時間へ戻す。


すべて必要に見えますが、残り日数が限られている中で同時に進めると、どれも中途半端になることがあります。


特に避けたいのは、2学期の予習を急ぐあまり、未完成の学校課題や1学期の苦手を残してしまうことです。


鶴間中の2学期準備では、新しい内容へどこまで進んだかだけでなく、新学期初日から学校の授業と家庭学習を正常に始められる状態になっているかが重要です。


夏休み後半は、次の4項目を順番に確認します。


学校課題を直しまで完成させる

1学期の誤答を再テストする

英語・数学の前提単元を確認する

起床・学習・就寝時間を学校生活へ戻す


予習は、この4項目を確認したうえで、2学期に重要になる単元へ絞って進めます。


1. 学校課題と1学期の誤答を「提出できる状態」から「解ける状態」へ変える


夏休み後半に最初に確認したいのは、学校課題の完成状況です。


ここでいう完成とは、空欄が埋まっている状態ではありません。


次の項目まで確認します。


・未記入がない

・丸付けが終わっている

・間違えた問題に印がある

・赤で答えを書くだけで終わっていない

・何も見ずに解き直している

・作文やレポートの最終確認が終わっている

・提出物を教科別に整理している


「残りページ数」だけで判断しない


学校ワークが残り10ページでも、すべて自力で進められるとは限りません。


次の3種類に分けると、必要な時間を判断しやすくなります。


自力で進められる問題

計算、漢字、基本語句など、解き方が分かっている内容です。


解説を確認すれば進められる問題

一度習ったものの、手順や知識を忘れている内容です。


質問が必要な問題

解説を読んでも分からない問題、文章題、記述問題です。


質問が必要な問題を最後まで残すと、提出直前に答えを写すことになりやすいため、先に分けておく必要があります。


1学期の誤答は、答えを覚えていない状態で再テストする


1学期の定期テストや学校ワークを一度解き直していても、それだけで定着したとは限りません。


夏休み後半には、前回の解答や書き込みを隠し、もう一度解きます。


再テストする問題は、次の内容へ絞ります。


1学期の定期テストで間違えた問題

学校ワークで二度以上間違えた問題

答えを見て進めた問題

正解したが説明できなかった問題

時間がかかりすぎた問題


結果は、単純な丸と×だけではなく、次の3段階で記録します。


A:すぐ自力で解けた

2学期前の確認は完了です。


B:迷ったが解けた

数日後にもう一度確認します。


C:解けなかった

原因単元へ戻る必要があります。


夏休み後半に起こりやすい失敗


・提出日前日に一周目を終える

・丸付けをまとめて行う

・間違い直しを赤字の写しで済ませる

・1学期のテストを見返すだけで終える

・提出物が終わったことで勉強も終わったと思う


大和市南林間の学校ワーク対策では、提出できる状態と、テストで解ける状態を分けて確認することが重要です。


2. 英語・数学は2学期の予習より前提単元を優先する


夏休み後半になると、2学期内容の予習を急ぎたくなります。


しかし、英語と数学は、前の内容を使いながら新しい単元へ進む教科です。


前提単元が不安定なまま予習すると、解き方を一時的に覚えるだけになりやすくなります。


英語で確認する前提単元


英語では、学年に応じて次の内容を確認します。


・主語と動詞を見分けられる

・be動詞と一般動詞を区別できる

・肯定文を疑問文・否定文へ変えられる

・現在形と過去形を使い分けられる

・助動詞の後に動詞の原形を置ける

・教科書の重要文を日本語から書ける

・短い英文の主語と動詞へ線を引ける


文法問題で選択肢を選べても、自分で一文を書けない場合は、語順が定着していない可能性があります。


その場合は、2学期内容を先へ進める前に、短文英作まで確認します。


数学で確認する前提単元


数学では、答えだけでなく途中式を見ます。


確認項目は次のとおりです。


・正負の数と分数計算

・文字式と分配法則

・方程式、連立方程式

・比例反比例

・座標とグラフ

・文章から数量関係を読み取る力


例えば、一次関数の予習を進めても、比例反比例や座標があいまいでは理解しにくくなります。


図形の証明へ進む場合も、条件を整理する力や基本用語が不足していると、文章を書く前に止まります。


予習は「重要語句と最初の基本問題」に絞る


前提単元を確認できたら、予習へ進みます。


ただし、夏休み後半に単元全体を終わらせる必要はありません。


予習する内容は、次の範囲に絞ります。


教科書の重要語句

最初の例題

例題と同じ形の基本問題

授業で使う公式や文法の意味

分からなかった箇所の記録


目的は、学校で初めて習うときに内容を理解しやすくすることです。


予習段階で難しい応用問題まで進めるより、基本内容を一度見た状態を作る方が、新学期の授業へつながります。


大和市南林間のテスト対策では、先へ進んだページ数より、2学期の授業で必要な基礎が整っているかを優先しましょう。


3. 生活時間を学校へ戻し、2学期最初の1週間を具体化する


夏休み後半の準備で見落とされやすいのが、生活時間の修正です。


夜遅くまで起き、午前中に寝ている状態から、新学期前日に急に戻そうとしても、すぐには整いません。


生活時間が乱れたまま2学期が始まると、


・朝から集中できない

・学校の授業中に眠くなる

・帰宅後に昼寝をしてしまう

・学校ワークを始める時刻が遅くなる

・夜になっても宿題が終わらない


という状態になりやすくなります。


起床時間から先に戻す


生活リズムを直すときは、「早く寝よう」とするだけではなく、起床時間を先に固定します。


確認したいのは次の4項目です。


学校へ行く日に必要な時刻に起きる

朝食と準備を学校日と同じ時間に行う

午前中に学習を始める

就寝時刻を毎日少しずつ早める


昼まで寝てしまった日は、夜も眠れず、修正が翌日へ持ち越されます。


新学期の数日前からではなく、夏休み後半に入った段階から少しずつ戻します。


学習開始時刻も固定する


生活時間を戻すだけでなく、家庭学習を始める時刻も決めます。


例えば、


・帰宅後に休憩する時間

・学校ワークを始める時刻

・暗記を行う時間

・翌日の準備をする時刻


を設定します。


「時間があったら勉強する」ではなく、始める時刻を固定することが重要です。


2学期最初の1週間を先に決める


夏休み中の計画だけでなく、新学期最初の1週間も考えておきます。


決めておきたいのは次の内容です。


・学校で習った日にワークを進める

・丸付けを翌日へ持ち越さない

・英単語や理社の確認時間を固定する

・質問する問題のページ番号を記録する

・週末に5教科の進み具合を確認する


最初の1週間で学校ワークをためると、その後も遅れを取り戻すことに時間を使います。


反対に、授業開始と同時に学校ワークを進める習慣ができれば、テスト範囲発表後は解き直しへ時間を使えます。


夏休み最終週の確認表


夏休み最終週は、次の状態を目標にします。


・学校課題の丸付けと直しが完了している

・提出物が教科別にそろっている

・1学期の誤答を再テストしている

・英数の前提単元を確認している

・重要単元だけ予習している

・起床時間が学校日に戻っている

・2学期最初の家庭学習時間を決めている


鶴間中の2学期準備は、夏休みの最終日に宿題を終わらせることがゴールではありません。


新学期初日から授業を理解し、学校ワークをためず、5教科の勉強を始められる状態を作ることが大切です。


個学指導のエイティ南林間校では、鶴間中の中学生に向けて、5教科の学校課題、1学期の誤答、英語・数学の戻り学習、学校ワーク、2学期の定期テスト対策まで確認しています。


鶴間中の2学期へ向けて夏休み後半の学習を整理したい方、大和市南林間で5教科対応の個別指導塾をお探しの方は、個学指導のエイティ南林間校へご相談ください。


LINE公式アカウントまたはホームページからお問い合わせいただけます。

FAQ


Q1. 鶴間中の2学期に向けて、夏休み後半は何を優先すべきですか?

A1. 学校課題の丸付けと解き直し、1学期の誤答再テスト、英語・数学の前提単元、生活時間の修正を優先します。予習は2学期の重要単元へ絞りましょう。


Q2. 学校課題がまだ残っている場合、予習も行うべきですか?

A2. まず、提出期限のある学校課題を直しまで完成させます。その後、英数の前提単元を確認し、余裕がある範囲で教科書の重要語句や基本例題を予習します。


Q3. 大和市南林間で鶴間中の2学期準備を見てもらえる個別指導塾はありますか?

A3. 個学指導のエイティ南林間校では、鶴間中の中学生に向けて、5教科の学校課題、戻り学習、学校ワーク、提出物、2学期の定期テスト対策まで確認しています。


鶴間中の2学期準備や夏休み後半の学習整理でお困りの方は、個学指導のエイティ南林間校へご相談ください。

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