top of page
ブログ
地域に根ざした個別指導塾として、勉強のやり方・考え方を具体例つきで解説するエイティの教育ブログです。


相模原市 中学生 理科 定期テスト 直前に点を上げる短期間の勉強法
相模原市 中学生 理科 定期テスト 直前で、残り短期間しかないときに一番大事なのは「やる気」ではなく、点に直結する順番を間違えないことです。理科は、範囲が広くて焦りやすい教科です。そこで多いのが「とりあえずワークを最初から全部やり直す」「語句を片っ端から覚え直す」という動きです。気持ちは分かります。ただ、直前期にそれをやると、時間が足りずに中途半端になりやすく、点が伸びません。 まず前提をはっきりさせます。直前期は“理解を深める期間”ではありません。もちろん理解は大事ですが、残り時間が少ないときは「分かる」と「点になる」の間に橋をかける作業が優先です。つまり、出る形に合わせて、失点を減らす。これが直前の理科で最も伸びるやり方です。 直前期に一番危険なのは、「全部やろう」として全部が薄くなることです。 直前期の理科は、「出る形」だけを優先し、間違いを潰して失点を減らすのが正解です。 残り短期間なら、**“新しいこと”より“間違えたところ”**を回すことが最優先です。 この記事では、相模原市の中学生が「あと数日〜1週間くらいしかない」「理科が不安」「
2月11日読了時間: 8分


相模原市 新中1 数学 準備は何から?先取り・式・分数の優先順位まとめ
相模原市 新中1 数学 準備は、「たくさん先取りすること」よりも、何から・どの順でやるかで結果が決まります。結論を先に言うと、新中1の数学準備は次の3つに分けると失速しません。 ① 学校の先取り(ただし“量”ではなく「できる状態」で見る) ② 式の書き方(ノートの書き方でミスを減らす) ③ 分数の計算(約分・通分・×・÷を土台として固める) この順番には理由があります。先取りをしても、式が雑ならミスが増えて自信が削れます。式を整えても、分数が崩れていると途中計算で毎回止まります。どれも大事ですが、優先順位とつながりを間違えると伸びません。 新中1の今の時期は、やる気が上がりやすい一方で、数学は「勉強したつもり」が起きやすい教科です。説明を読んで分かった気になる、例題を見て理解した気になる、答えを見ながら解いて解けた気になる。これが続くと、4月の最初の小テストで一気に崩れます。本人の努力不足ではなく、やり方が整理されていないだけです。 新中1の数学準備で最優先なのは、学校が始まった瞬間から「分かる側」にいる状態を作ることです。 そのためには、**「
2月10日読了時間: 7分


相模原市 新中1 数学 分数の計算が苦手を防ぐ!約分・通分を完璧にする手順
相模原市 新中1 数学 分数の計算は、「できていないと確実に苦戦する」分野です。先に結論を言います。新中1で数学が伸びる子は、才能よりも計算の土台が強い子です。そして土台の中でも、最優先で完成させたいのが分数です。理由は単純で、分数は中学数学のいろいろな単元に顔を出し、しかもミスが連鎖しやすいからです。 分数が苦手な子は、本人の努力不足ではありません。多くの場合、原因は2つです。 1つ目は判断基準がないこと。約分する?しない?通分はどうする?どこまでやる?が毎回あいまい。 2つ目は途中が残らないこと。頭の中で処理して、どこでズレたかが分からない。 この2つがあると、練習してもなかなか安定しません。 分数を「答えが合えばOK」で進めると、後で確実に崩れます。 分数は「判断の型」を決め、途中を残せば、誰でも安定します。 分数はスピードより先に「ミスが起きない手順」を固定**するのが最優先です。 ここから先は、「どうやって完璧にするか」を、実際にノートで再現できる形に落とします。 なぜ分数は新中1で一気に差がつくのか(努力不足ではない)...
2月9日読了時間: 7分


相模原市 新中1 数学 式の書き方で差がつく?ミスを減らすノート設計のコツ
相模原市 新中1 数学 式の書き方は、点数を左右する“技術”です。先に結論を言うと、式をきれいに書ける子が強いのではありません。式の書き方が「ミスを減らす仕組み」になっている子が強いのです。つまり、書き方はセンスではなく設計です。新中1の今の時期は、難しいことを先取りするより、この設計を身につける価値が大きいです。なぜなら、式の書き方は一度クセが固まると、1年どころか3年引きずるからです。 新中1のノートを見ていると、計算力そのものよりも「考えを頭の中だけで処理しようとする」「途中式を省略する」クセでつまずく子がとても多いです。本人は手を抜いているつもりがありません。むしろ真剣です。早く解こうとしているだけです。ただ、数学は“早く”より“正確に”を積み上げた子が、結果的に速くなります。ここが算数との大きな違いです。 「答えが合っていればOK」「暗算でできる=頭がいい」「途中式は時間のムダ」 この考え方は、中学数学では負けやすい考え方です。なぜなら、ミスをしたときに復活できないからです。暗算中心・省略中心の子は、間違えた瞬間に原因が消えます。どこで
2月8日読了時間: 8分


相模原市 新中1 数学 先取りはどれくらい必要?最初の姿勢を固める準備法
相模原市 新中1 数学 先取りはどれくらい必要か。結論だけ先に言うと、「できるだけやる」でOKです。ただし、ここで言う“やる”は、いきなり難しい問題を解きまくることではありません。目的はシンプルで、4月に学校の授業が始まった瞬間に「分かる」「できる」を当たり前にし、クラスの中で自分を前向きに認識できる状態まで持っていくことです。 新中1の今の時期は、やる気が上がりやすい時期です。環境が変わる前は、誰でも「新しい自分で始めたい」という気持ちが生まれます。ところが、数学はこの気持ちがあるのに点数につながらない子が出やすい教科でもあります。理由は、努力不足ではありません。数学は「勉強したつもり」が発生しやすいからです。たとえば、説明を読んで分かった気になる、例題を見て理解した気になる、答えを見ながら解いて解けた気になる。これらは中学数学では危険です。理解した“気”と、テストで自力で再現できる“力”の差が大きいからです。 では、先取りはどれくらい必要なのか。ここで一番大事なのは、量の話をする前に「先取りのゴール(到達ライン)」を決めることです。ゴールが決
2月8日読了時間: 8分


小学6年生のあるべき進度
春休みに入り、あっという間に新学年の準備期間も折り返しですね🌸 ご家庭では、お子さまはどんなふうに過ごしていますか? この時期に多いのが、こんな悩みです。 「春休み、勉強のペースが崩れている気がする」 「新小6、何を優先してやればいいのか分からない」 「中学に向けて、今のうちに準備しておきたい」 そこで今回は、相模原市の教科書ベースで、 新小学6年生の算数を“中1最初のテストで成功する”視点で整理します。 ※実際の学習の様子 では、どのように勉強をしていけばいいのでしょう。 今回は算数について相模原市の教科書ベースでお話します。 まず小6で学習する算数の単元を見ていきましょう。 小6算数の単元(教科書の流れ) ① 対称な図形 ② 文字と式 ③ 分数×整数・分数÷整数・分数×分数 ④ 分数÷分数 ⑤ 比 ⑥ 拡大図と縮図 ⑦ データの調べ方 ⑧ 円の面積 ⑨ 角柱と円柱の体積 ⑩ およその面積と体積 ⑪ 比例と反比例 ⑫ 並べ方と組み合わせ方 さて、これらが小6で学習する内容です。 結論:中1最初のテストで差がつくのは「②〜⑤」 小6は全部大事で
2025年4月3日読了時間: 3分
bottom of page
