鶴間中 理科 社会 勉強法|一問一答から資料問題へ進む手順
- 2 日前
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鶴間中 理科 社会 勉強法|一問一答から資料問題へ進む手順

Q. 鶴間中の理科・社会で、一問一答はできるのに点数が伸びないのはなぜですか?
A. 用語知識を実験、グラフ、地図、統計、理由説明へ使う練習が不足している可能性があります。
理科・社会の定期テスト対策として、一問一答を繰り返すことは大切です。
基本用語が分からなければ、実験問題、資料問題、記述問題にも対応できません。
しかし、一問一答では正解できるのに、学校ワークや定期テストでは点数を取れない中学生もいます。
その場合、知識がまったく不足しているとは限りません。
覚えた用語を、
・どの実験に使うのか
・グラフのどこに表れているのか
・どの地域や時代に当てはまるのか
・資料から何を読み取るのか
・なぜその答えになるのか
まで結び付けられていない可能性があります。
大和市南林間で理科・社会の勉強法を見直す場合は、一問一答の量を増やすだけではなく、覚えた知識を問題の中で使う段階へ進むことが必要です。
1. 一問一答の正解を「3段階」に分けて確認する
一問一答で丸がついていても、理解の深さは同じではありません。
まずは、正解を次の3段階に分けます。
A:すぐ答えられ、意味も説明できる
問題を見た瞬間に用語を答えられ、その意味や関連事項まで説明できる状態です。
例えば、理科の用語なら、
・何を表す言葉か
・どの単元で使うか
・図や実験ではどこに関係するか
まで確認します。
社会の用語なら、
・どの時代や地域か
・何が原因で起きたか
・その後に何が起きたか
まで答えられる状態です。
この段階の問題は、資料問題へ進めます。
B:用語は答えられるが、説明できない
一問一答では正解できても、意味や関連内容を聞かれると答えられない状態です。
例えば、
「偏西風」という言葉は答えられるが、どの方向に吹くのか説明できない。
「地租改正」は答えられるが、何をどのように変えたのか説明できない。
この状態では、資料問題に出たときに知識を使えません。
用語の横に、次の3項目を加えます。
何を表すか
どこで使うか
何と関係するか
一問一答を「用語を当てる問題」から「内容を説明する問題」へ変えます。
C:順番や見覚えで答えている
同じ一問一答教材を繰り返すと、問題の並び順やページの位置で答えを覚えることがあります。
確認する方法は簡単です。
・問題の順番を変える
・用語から説明を答える
・日本語から漢字で書く
・似た用語を並べて違いを説明する
この方法で答えられない場合は、まだ知識が安定していません。
よくある失敗
一問一答の学習で起こりやすい失敗は、次のとおりです。
・丸の数だけで覚えたと判断する
・答えを声に出さず、頭の中だけで確認する
・漢字で書けるか確認しない
・似た用語の違いを説明できない
・正解した問題を二度と確認しない
鶴間中の理科・社会で点数を上げるには、一問一答を終えることではなく、次の資料問題へ使える知識に変えることが重要です。
2. 理科は「条件と変化」、社会は「場所と比較」を読む
資料問題では、最初から答えを考えるのではなく、資料のどこを見るかを決めます。
理科と社会では、確認する順番が異なります。
理科の実験問題は4項目に分ける
理科の実験問題では、次の4項目を整理します。
何を確かめる実験か
何の条件を変えたか
何の条件を同じにしたか
結果がどう変化したか
実験器具の名前や手順を暗記していても、この4項目を整理できなければ、結果の理由を判断できません。
例えば、2つの実験を比較する問題では、すべての違いを見るのではなく、「意図的に変えた条件」を見つけます。
その条件と結果の違いを結び付けることで、答えを判断します。
理科のグラフは軸から確認する
グラフ問題では、線の形を見る前に次を確認します。
・横軸
・縦軸
・単位
・増えている部分
・減っている部分
・変化していない部分
・複数の線の違い
よくある失敗は、グラフの見た目だけで答えることです。
縦軸が温度なのか質量なのか、横軸が時間なのか距離なのかによって、読み取る内容は変わります。
グラフを見たら、最初に「何と何の関係を表しているか」を言葉にします。
社会の地図は位置だけで判断しない
社会の地図問題では、場所を覚えるだけでは不十分です。
次の情報を結び付けます。
地形
気候
人口
交通
農業や工業
歴史的な出来事
例えば、ある産業が盛んな理由を聞かれた場合、地域名だけでは答えられません。
港に近い。
平地が広い。
降水量が少ない。
大都市への交通が整っている。
このような地図上の条件と知識を組み合わせます。
社会の統計は「最大値」以外も見る
表やグラフでは、一番大きな数値だけを見て判断しないことが大切です。
確認する項目は次のとおりです。
・資料の題名
・年代
・単位
・割合か実数か
・増加している項目
・減少している項目
・他地域との差
割合が高くても、実際の生産量が多いとは限りません。
また、同じ資料でも年代が違えば、社会の変化を答える問題になります。
大和市南林間の定期テスト対策では、資料を見た瞬間に答えを選ぶのではなく、確認項目を固定することが重要です。
3. 資料問題は「読み取り・知識選択・理由説明」の順で解く
資料問題で点数を取るためには、答えを覚えるのではなく、判断の手順を身につける必要があります。
次の3段階で進めます。
第1段階:資料から事実だけを読み取る
最初は、自分の知識や予想を入れず、資料に書かれている事実を確認します。
例えば、
・温度が上がっている
・時間が経つと質量が減っている
・東側の地域で生産量が多い
・1960年以降に割合が増えている
という形です。
この段階では、まだ理由を考えません。
資料から読み取れる内容と、自分が知っている知識を分けることが重要です。
第2段階:使う知識を選ぶ
次に、一問一答で覚えた知識の中から、資料に関係するものを選びます。
理科なら、
・温度変化
・物質の性質
・力や運動
・電流
・生物の働き
などです。
社会なら、
・気候
・地形
・産業
・歴史的背景
・人口や交通
などを選びます。
知っている用語をすべて使うのではなく、資料の変化を説明できる知識だけを選びます。
第3段階:事実と知識を一文でつなぐ
記述問題では、次の形で答えを作ります。
資料の事実+関係する知識+結論
例えば、
「気温が高い時期に蒸発する水の量が増えるため、質量が小さくなった。」
というように、資料の変化と知識をつなぎます。
社会なら、
「温暖な気候を利用して早い時期に出荷できるため、他地域より出荷量が多い。」
という形です。
解き直しで確認する5項目
資料問題を間違えた場合は、正解を書き写すだけで終わらせません。
資料のどこを見落としたか
題名・単位・年代を確認したか
必要な知識を覚えていたか
知識と資料を結び付けられたか
理由を文章で説明できたか
原因が知識不足なら、一問一答へ戻ります。
読み取り不足なら、資料の軸、単位、数値を確認します。
記述不足なら、「資料の事実」と「使う知識」を別々に書いてから一文にします。
一問一答から資料問題へ進む学習例
鶴間中の理科・社会を勉強するときは、次の順番で進めます。
一問一答を10問確認する
それぞれの意味を口頭で説明する
関連する図・地図・グラフを確認する
資料問題を2~3問解く
根拠となる箇所へ線を引く
理由を一文で説明する
間違えた問題を翌日に解き直す
一問一答を50問解いて終わるよりも、10問の知識を資料問題で使う方が、定期テストへの対応力を確認できます。
個学指導のエイティ南林間校では、鶴間中の中学生に向けて、理科・社会を含む5教科の学習を確認しています。
一問一答による用語確認だけでなく、実験、グラフ、地図、統計、資料問題、記述問題、学校ワークの解き直しまで進めます。
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FAQ
Q1. 鶴間中の理科・社会で、一問一答はできるのに点数が伸びないのはなぜですか?
A1. 用語は覚えていても、その知識を実験、グラフ、地図、統計、理由説明へ使う練習が不足している可能性があります。
Q2. 一問一答を何周したら資料問題へ進めばよいですか?
A2. 周回数だけで判断せず、用語の意味や関連事項を説明できるか確認します。説明できる問題から、関連する資料問題へ進みましょう。
Q3. 大和市南林間で鶴間中の理科・社会を見てもらえる個別指導塾はありますか?
A3. 個学指導のエイティ南林間校では、鶴間中の中学生に向けて、理科・社会を含む5教科、学校ワーク、資料問題、記述問題、解き直し、定期テスト対策まで確認しています。
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