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地域に根ざした個別指導塾として、勉強のやり方・考え方を具体例つきで解説するエイティの教育ブログです。


相模原市立上溝中学校 2年国語 2026年度1学期期末 定期テスト分析|個別指導塾が出題構成と難易度を解説
相模原市立上溝中学校 2年国語 2026年度1学期期末 定期テスト分析|個別指導塾が出題構成と難易度を解説 【はじめに】 今回は、相模原市立上溝中学校2年生で実施された、2026年度1学期期末の国語定期テストを分析します。 相模原市立上溝中学校の2026年度1学期期末国語は、詩、文法、小説、古典、説明文が幅広く出題されたテストでした。 特に今回のテストで目立ったのは、文章を読んで内容を答えるだけでなく、資料や図表を見ながら考える問題が含まれていた点です。 前半では、詩「見えないだけ」、文法、自立語に関する問題が出題され、中盤では小説「アイスプラネット」、後半では「枕草子」と説明文「クマゼミ増加の原因を探る」が出題されていました。 国語の定期テストとしては、知識問題と読解問題のバランスが取れていましたが、後半に進むほど読む量と考える量が増える構成です。 個別指導塾の視点から見ると、今回のテストは、漢字や文法などの知識問題で確実に点を取りつつ、小説・古典・説明文でどれだけ本文の根拠を正確に読めたかが重要だったといえます。 ※問題用紙を確認したうえで分
6月4日読了時間: 9分


相模原市中央区 小学生 読解大会|月1回の読解チャレンジ「ゾンビは現実に起こる?」
相模原市中央区 小学生 読解大会として、相模原中央校で「月1回の読解チャレンジ」を実施しました。 写真の通り、教室はとても静か。 それぞれが自分の席で、文章と向き合い、答えを急がずに“根拠を探す”時間です。読解は、この空気が作れるだけでも大きな一歩になります。 今回の題材は、子どもたちが食いつくテーマにしました。 「映画やゲームのゾンビは、現実でも起こりうるの?」です。 文章の中では、まず「映画のゾンビ」と「現実の病気や生き物の変化」を分けて考えることが大切だ、と説明されています。見た目が似ていても、仕組みはまったく別のことがあるからです。 さらに、狂犬病の例(症状が進むと不安・混乱・興奮などが出ること)や、アリに寄生する菌(“ゾンビアリ”と呼ばれる理由)など、現実にある話も出てきます。ただし最後は、「だからといって映画のようなゾンビがそのまま現実に出る可能性は低い」と、根拠をもとに落ち着いてまとめています。 読解大会では、ここを特に大切にしました。 ・「筆者が一番言いたいことはどこ?」を探す ・「なぜそう言える?」を文章に戻って確認する...
5月28日読了時間: 2分


相模原市立中央中学校 2年国語 2025年度3学期期末 定期テスト分析|個別指導塾が出題構成と難易度を解説
相模原市立中央中学校 2年国語 2025年度3学期期末 定期テスト分析|個別指導塾が出題構成と難易度を解説 【はじめに】 今回は、相模原市立中央中学校2年生で実施された、2025年度3学期期末の国語定期テストを分析します。 相模原市立中央中学校の2025年度3学期期末国語は、漢字・文法・古典・説明文読解がバランスよく出題されたテストでした。 特に特徴的だったのは、文法分野の比重が高かったことです。 用言の活用、付属語、助動詞、品詞の識別など、知識として覚えているだけではなく、実際の文の中で見分ける力が求められていました。 また、古典では『平家物語』『扇の的』『仁和寺にある法師』『徒然草』に関する問題が出題され、作品の知識だけでなく、本文の内容理解や表現の読み取りも問われています。 後半には、説明文「君は最後の晩餐を知っているか」に関する読解問題があり、文章全体の構成や筆者の説明の流れをつかむ力が必要でした。 個別指導塾の視点から見ると、今回のテストは、前半の知識問題で確実に得点しつつ、後半の古典・説明文読解でどこまで正確に読み取れるかがポイントに
5月19日読了時間: 9分


南林間 小学生 塾なら2026年7月開校のエイティ小学部へ
南林間 小学生 塾 2026年7月、個学指導のエイティ南林間校は小学部を新規開校します。 中学部の説明はこちらから👇 2026年7月開校「個学指導のエイティ南林間校」大和市南林間・中央林間・鶴間の中学生を5教科で伸ばす個別指導塾 小学生の塾選びで、保護者の方がいちばん悩みやすいのは、 「うちの子に本当に合うのか」 「勉強が苦手でも続けられるのか」 「料金が後からどんどん増えないか」 という3つです。特に小学生は、ただ長く座らせれば伸びるわけではありません。分からないまま時間だけが過ぎると、勉強そのものが嫌いになってしまうこともあります。 だからこそ大切なのは、 分かる→できる→少し楽しい→もう少しやってみたい という流れを授業の中で自然に作ることです。小学生の勉強は、この流れができるかどうかで、その後の中学生活まで大きく変わります。 エイティ南林間校の小学部は、林間小学校、南林間小学校、北大和小学校の子どもたちを主な対象として、地域のご家庭が通いやすく、続けやすく、しかも力がつく形を本気で考えて作ったコースです。 まずは無料の学習相談で、今の学
4月4日読了時間: 9分


相模原市 中学生 国語 定期テスト後 復習で次の点を上げる教科書・ワーク・ノート活用法
相模原市 中学生 国語 定期テスト後 復習は、「間違えたところを見直す」で終わると次が伸びません。テストが返ってきて、赤ペンで直して、教科書をパラパラめくって、「次は気をつけよう」で終わる。これだと、次のテストで同じ失点が繰り返されます。国語は“センス”の教科だと思われがちですが、定期テストの点が伸びない子の多くは、センス不足ではありません。直し方が浅いだけです。 まずは 無料の学習相談 をご利用ください。 国語は、テスト前に頑張った量がそのまま点に直結しにくい教科です。だからこそ、テスト後の復習が一番効きます。テスト後なら「どこで落ちたか」が答案に全部残っているからです。ここを正しく直すと、次のテストの点が上がります。 まず結論を言います。国語のテスト後は次の3つをやると伸びます。 1)失点の種類を分ける(何で落ちたかを分類する) 2)学校ワークを「弱点集」に変える(間違いだけを解けるまで回す) 3)教科書本文とノートを「根拠・答え方・表現」を固定するために使う テスト後に一番危険なのは、答案を見て終わることです。 テスト後の国語は、「なぜ間違
2月15日読了時間: 9分


相模原市 中学生 国語 定期テスト 直前に点を上げる短期間の勉強法
相模原市 中学生 国語 定期テスト 直前で、残り短期間しかないときに一番大事なのは、「全部を完璧にしようとしない」ことです。国語は、他教科よりも“何をやれば点が上がるのか”が分かりにくい教科です。だから焦ると、教科書を読み返して安心したり、ノートをまとめ直して「勉強した気」になったりしがちです。気持ちは分かります。でも、直前期にそれをやると時間が溶けます。 国語の定期テストは、実は直前でも点が動きます。理由は、テストの出方がある程度決まっているからです。学校のテストは、授業で扱った本文・ワーク・プリント・ノートから出ます。つまり、やる場所を間違えなければ点は上がります。逆に、やる場所を外すと、時間をかけても点は上がりません。 直前期に一番危険なのは、教科書を読むだけで終わることです。 直前期の国語は、「出る形」に合わせて練習し、失点を減らすのが正解です。 残り短期間なら、「間違えたところ」だけを回すのが最優先です。 この記事では、相模原市の中学生が「あと数日〜1週間くらいしかない」「国語が不安」「何から手を付ければいいか分からない」状態でも、現実
2月11日読了時間: 6分
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