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ブログ
地域に根ざした個別指導塾として、勉強のやり方・考え方を具体例つきで解説するエイティの教育ブログです。


相模原市 中学生 英語 定期テスト後 復習で次の点を上げる教科書・ワーク・ノート活用法
相模原市 中学生 英語 定期テスト後 復習は、「間違えたところを見直す」で終わると次が伸びません。テストが返ってきて、赤で直して、解答を写して、「次は気をつける」で終わる。これだと、次のテストで同じ失点が繰り返されます。英語は特に、勉強しているのに点が伸びない子が多い教科です。その原因は、努力不足ではなく、復習のやり方が“点に直結する形”になっていないことが多いです。 まずは 無料の学習相談 をご利用ください。 英語の定期テストは、入試とは違い、教科書本文・授業プリント・学校ワークから出る割合が高いです。つまり、テスト後に復習すれば「同じ素材」で次が来ます。ここを正しく復習できた子から伸びます。 まず結論を言います。英語のテスト後は、次の3つをやると伸びます。 1)失点の種類を分ける(どこで落ちたかを分類する) 2)学校ワークを「弱点集」に変える(間違いだけを解けるまで回す) 3)教科書本文とノートで「語順・型・重要文」を固定し、英作文を強くする テスト後に一番危険なのは、正解を写して終わることです。 テスト後の英語は、「同じ間違いを二度しない仕
2月15日読了時間: 9分


相模原市 中学生 英語 定期テスト 直前に点を上げる短期間の勉強法
相模原市 中学生 英語 定期テスト 直前で、残り短期間しかないときに一番大事なのは、「全部を勉強し直す」ことではありません。テストで落ちる場所を先に止めることです。英語は、直前に焦りやすい教科です。単語も本文も文法も全部不安になり、「全部やらないと間に合わない」と感じやすい。ですが直前期は、全部を薄くやるほど点が伸びません。 英語の定期テストは、入試とは違います。学校のテストは、教科書本文・授業プリント・ワークから出る割合が高く、「出る範囲」と「出る形」がある程度決まっています。だから直前でも点は動きます。逆に言うと、直前期にやることを間違えると、時間をかけても点は動きません。 直前期に一番危険なのは、教科書本文を読むだけで安心することです。 直前期の英語は、「本文を暗記する」ではなく「出る形で言える・書ける」が正解です。 残り短期間なら、「間違えたところ」だけを回すのが最優先です。 この記事では、相模原市の中学生が「あと数日〜1週間くらいしかない」「英語が不安」「何から手を付ければいいか分からない」状態でも、現実的に点を上げるための動きを、手順
2月11日読了時間: 7分
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