弥栄中試験範囲|歴史の試験範囲、西南戦争と自由民権運動はどうつながる?
- eightykogakushidou
- 21 時間前
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中学2年生の歴史では、
西南戦争と自由民権運動を続けて学習します。
弥栄中でも、この2つが同じ試験範囲に入ることが多く、「急に話が変わった」と感じる生徒は少なくありません。
西南戦争は武力による反発、
自由民権運動は言論や政治への参加。
一見すると、まったく別の出来事に見えます。
この2つを「暗記する別々の単元」として覚えてしまうと、テストでは点が取りにくくなります。
実はどちらも、
明治政府の進め方に対する人々の不満という、同じ流れの中で起きています。
方法が「武力」か「政治運動」かの違いであって、背景は共通しています。
歴史は、出来事をバラバラに覚えるのではなく、「なぜ次の出来事が起きたのか」をつなげて考えることが大切です。
この視点があると、
理由を説明する問題や記述問題でも対応しやすくなります。
歴史は年号暗記ではなく、流れを理解する教科です。
今のうちに「因果関係で考えるクセ」をつけておくと、
中2後半以降の歴史学習がかなり楽になります。
※中2歴史の試験範囲を、暗記で終わらせず点数につなげる勉強法については、
『相模原市 中2 歴史 勉強法|西南戦争〜自由民権運動で差がつく考え方』で詳しく解説しています。





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