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ブログ
地域に根ざした個別指導塾として、勉強のやり方・考え方を具体例つきで解説するエイティの教育ブログです。


2026年8月開校「個学指導のエイティ南林間校」大和市南林間・中央林間・鶴間の中学生を5教科で伸ばす個別指導塾
大和市 南林間 個別指導 塾を探している方へ。 2026年8月に、神奈川県大和市に 「個学指導のエイティ南林間校」 を新規開校します。 小学部の説明はこちらから👇 南林間 小学生 塾なら2026年8月開校のエイティ小学部へ 中学生の勉強でいちばん大変なのは、「普段の勉強」と「定期テスト前」の切り替えです。特に大和市の中学生は、年に5回の定期テストがあり、テストが終わったと思ったら次の定期テストの学習がすぐに始まります。範囲が細かい分、毎回“やり方”が雑になると、点数が安定しません。 エイティ南林間校は以下を目指します。 💡 テスト前だけ頑張るのではなく、普段から点につながる 💡提出物が間に合うだけでなく、内申(通知表)にも直結する 💡5教科の合計が上がり、勉強が「やればできる感覚」になる 個別指導で大事なのは「教え方」だけではなく、テスト前の動き・提出物・日々の勉強を整えることです。 その結果として、定期テストの点数も内申も動きやすくなります。 個別相談・体験授業のお申込みは「2026年6月」より開始します。 「いまの勉強のやり方で大丈
3月29日読了時間: 6分


【まとめ】神奈川県 内申 対策|「4・5の目安」「副教科」「提出物・授業態度」「オール3から」まで保護者向けに一気に整理
神奈川県の高校受験で、保護者が一番つらいのは「頑張っているのに通知表が動かない」という状態です。 内申が上がらないと、志望校の話をするたびに家の空気が重くなります。 子どもも、 「どうせ上がらない」 と投げやすくなります。 でも、ここは対策できます。 内申は“気持ち”で動くものではありませんが、動く条件ははっきりしています。 そしてその条件は、家庭でも整えられます。やることは多くありません。 むしろ、やることを絞るほど成果が出やすいです。 まずは 無料の学習相談 をご利用ください。 このページでは、保護者が迷いやすい「神奈川県 内申 対策」を4テーマに、同じ基準でまとめて整理します。 💡定期テストは何点取れば「4」「5」に近づくのか 神奈川県 内申 「4」「5」 何点?定期テストは何点取ればいいかをやさしく深掘り解説 💡副教科(音楽・美術・保体・技家)で内申を落とさないにはどうするか 神奈川県 副教科 内申 上げ方|音楽・美術・保体・技家で「損しない」ために保護者ができること 💡提出物・授業態度(授業中の取り組み)は本当に内申に影響するのか
2月25日読了時間: 7分


神奈川県 内申 提出物 授業態度|本当に内申は上がる?保護者が迷わないための具体ルール
神奈川県 副教科 内申 上げ方|音楽・美術・保体・技家で「損しない」ために保護者ができること 前回の記事はこちら👆(副教科の内容が記載されています) 神奈川県 内申 提出物 授業態度と検索する保護者の方は、だいたい同じところで迷います。 「結局、内申って“テストの点”がすべてじゃないの?」 「提出物も出してるし、授業もちゃんと受けてるのに、なぜ通知表が上がらないの?」 「“態度”って言われても、何をどうすればいいの?」 まずは 無料の学習相談 をご利用ください。 提出物と授業態度(授業中の取り組み)は、内申に影響します。 ただしそれは、「先生に気に入られる」ことではありません。 “学習の積み上げが見える形”になっているかどうかが大切です。 文部科学省の資料でも、学習状況を「観点別」に捉え、その評価をもとに評定(5段階)として総括する枠組みが示されています。 また「主体的に学習に取り組む態度」については、 挙手回数やノートの見た目など“形式”で評価する誤解を避け、子どもが自己調整しながら粘り強く学ぶ姿勢を捉えることが趣旨だと整理されています。..
2月22日読了時間: 7分


相模原市 中学生 定期テスト後 復習で次の点を上げる!5教科の教科書・ワーク・ノート活用法
相模原市 中学生 定期テスト後 復習は、「次の点数を上げる」ための一番確実なタイミングです。テスト前は不安で何でも手を出しがちです。教科書を最初から読む、ワークを最初からやる、ノートをまとめ直す。でも、頑張っているのに点が伸びない子は少なくありません。これは能力の問題ではなく、復習のやり方が“点に直結する形”になっていないことが原因です。 定期テスト後の復習には、強いメリットがあります。答案の中に「どこで落ちたか」が残っていることです。間違えた場所、迷った場所、時間が足りなかった場所。これらは、次のテストで点を上げるための“地図”です。地図があるのに、見ずに進むのはもったいない。復習は、努力を点に変える作業です。 定期テスト後に一番危険なのは、答案を直して終わることです。 定期テスト後は、「同じ失点を二度しない仕組み」を作った瞬間に伸びる時期です。 復習は、**「全部やり直す」より「間違いだけを回す」**のが最優先です。 この記事は、5教科(英語・数学・国語・理科・社会)それぞれの「定期テスト後の復習」の核を、1本にまとめたハブ記事です。ここで全
2月16日読了時間: 6分


相模原市中央区 中学生 5教科 個別指導が伸びる理由を徹底解説
相模原市中央区 中学生 5教科 個別指導を考える保護者が増えるのは、「英数は何とかしたい。でも本当は合計点を上げたい」という現実があるからです。ところが実際には、こんな状態が起きます。 英語と数学は少し上がったのに、理科と社会が下がって合計が変わらない 国語の点が安定せず、毎回「たまたま」で上下する テストはそこそこでも、提出物が遅れて内申が伸びない 勉強時間は増えたのに、家の中がピリピリして終わる これ、子どもの能力の問題ではありません。 多くは 「勉強が点になる形」 に整っていないだけです。 特に、英数だけの個別指導が中心になると、逆に理社国が弱くなってしまうことがあります。理由はシンプルで、理社国は「授業の受け方・宿題のやり方・ノートの残し方」が崩れると、家で取り戻しにくい教科だからです。 英数だけに寄ると、理社国の“学校の積み上げ”が抜け落ちて、合計が伸びにくくなります。 5教科で伸びる個別指導は、教える前にまず学校生活の勉強を整えるところから始めます。 点数アップの土台は、授業・宿題・ノート・テスト前行動の4つです。 「英数だけじゃなく
2月14日読了時間: 9分


弥栄中試験範囲|歴史の試験範囲、西南戦争と自由民権運動はどうつながる?
中学2年生の歴史では、 西南戦争と自由民権運動を続けて学習します。 弥栄中でも、この2つが同じ試験範囲に入ることが多く、「急に話が変わった」と感じる生徒は少なくありません。 西南戦争は武力による反発、 自由民権運動は言論や政治への参加。 一見すると、まったく別の出来事に見えます。 この2つを「暗記する別々の単元」として覚えてしまうと、テストでは点が取りにくくなります。 実はどちらも、 明治政府の進め方に対する人々の不満という、同じ流れの中で起きています。 方法が「武力」か「政治運動」かの違いであって、背景は共通しています。 歴史は、出来事をバラバラに覚えるのではなく、「なぜ次の出来事が起きたのか」をつなげて考えることが大切です。 この視点があると、 理由を説明する問題や記述問題でも対応しやすくなります。 歴史は年号暗記ではなく、流れを理解する教科です。 今のうちに「因果関係で考えるクセ」をつけておくと、 中2後半以降の歴史学習がかなり楽になります。 ※中2歴史の試験範囲を、暗記で終わらせず点数につなげる勉強法については、 『 相模原市 中2 歴史
2月7日読了時間: 1分


中央中学校でテスト範囲が配られたが、まず何から考えるべき?
中央中学校で、3学期のテスト範囲が配られました。 この時期になると、「範囲が広い」「全部終わるか不安」という声が一気に増えてきます。 特に3学期は、授業日数が少ない一方で内容が詰め込まれやすく、 一学期や二学期と同じ勉強の仕方では対応しにくいのが実情です。 範囲表を見て、いきなり「ワークを何ページやるか」だけを考えるのは要注意です。 テスト範囲は、単なる作業量の指示ではありません。 「どこが理解できていないか」「どこが問われやすいか」を考える材料です。 テスト範囲が配られた直後こそ、 勉強を始める前に“整理する時間”を取ることが一番大切です。 ・理解が必要な単元 ・暗記で対応できる部分 ・記述になりやすい内容 ここを最初に分けておくだけで、その後の勉強効率は大きく変わります。 範囲が広いときほど、「全部やる」より「優先順位」が成績を左右します。 今の段階で一度立ち止まり、 やり方そのものを整えておくことが、3学期を乗り切る近道です。 ※文章を読む力が学力にどう影響するのかについては、 『 相模原市の中学生はテスト範囲の勉強法をどう考えるべきか?
2月5日読了時間: 1分
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